2006年05月08日

【きょうろぐたんかん】阪神編 4/25〜5/7

ダーウィン&イケメン通訳.JPG【ちまたで人気上昇中の人】
阪神編担当のスーパーサウスポーあさちゃん。です。

ちょうど、交流戦前のひとくぎりがついたところで、阪神編を上げます。

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

【きょうろぐたんかん】中日編 4/12〜30

中日編は暫定的に担当しているスーパーサウスポーあさちゃん。です。

【試合結果】
12日(水) ○ 7 - 5 vs. 阪神
13日(木) ○ 9 - 5 vs. 阪神
15日(土) (中止) vs. ヤクルト
16日(日) ● 1 - 2 vs. ヤクルト
18日(火) ○ 3 - 0 vs. 阪神
19日(水) ○ 4 - 3 vs. 阪神
22日(土) ○ 7 - 5 vs. 広島
23日(日) ● 0 - 13vs. 広島
25日(火) ○ 7 - 2 vs. ヤクルト
26日(水) ○ 4 - 3 vs. ヤクルト
27日(木) ● 2 - 8 vs. ヤクルト
28日(金) ● 3 - 5 vs. 巨人
29日(土) ○ 5 - 1 vs. 巨人
30日(日) ● 4 - 15vs. 巨人

4月を終わって、21試合12勝8敗1分 勝率.600(首位巨人と4ゲーム、3位阪神と0.5ゲーム差の2位)83得点、101失点、20本塁打、打率.257、防御率 4.24
失点の方が多いのに2位にいるのは、23日、30日の試合のように勝ち目のない試合には大負けする方針?だからか?
巨人には2勝4敗なのに対し、阪神には4戦負けなしと、これが巨人独走の要因のひとつでもある訳です。

打者では、レギュラーで3割を超えているのはアレックス、福留。井端が1割台なのが、今ひとつ乗り切れない要因なのでしょう。

投手陣では、川上が3勝負けなし、防御率1点台とエース合格点の活躍。後ろの方では岩瀬がリーグトップの8セーブと防御率はともかくまずまずといったところ。

さて、5月に入って問題は去年失速した交流戦対策?
自分は交流戦そのものが悪かったのではなく、T.ウッズの暴行事件による出場停止が痛かったのだと思ってますので、またしでかさなければ去年の二の舞にはならないと思います。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】横浜編 4/11〜30

セ・リーグでは阪神の次に横浜を応援するスーパーサウスポーあさちゃん。です。

【試合結果】
11日(火)(中止)  vs. ヤクルト
12日(水) ● 6 - 8 vs. ヤクルト
13日(木) ○ 2 - 0 vs. ヤクルト
14日(金) 6 - 6 vs. 巨人
15日(土) ● 1 - 3 vs. 巨人
16日(日) ● 7 - 8 vs. 巨人
18日(火) ● 3 - 12vs. 広島
19日(水) ○ 4 - 3 vs. 広島
20日(木) ○12 - 5 vs. 広島
21日(金) ● 4 - 5 vs. ヤクルト
22日(土) ○11 - 6 vs. ヤクルト
23日(日) ○ 9 - 8 vs. ヤクルト
25日(火) ● 2 - 10vs. 阪神
26日(水) ● 5 - 9 vs. 阪神
27日(木) ● 5 - 12vs. 阪神
28日(金) ○ 4 - 3 vs. 広島
29日(土) (中止) vs. 広島
30日(日) ● 2 - 8 vs. 広島

4月を終わった段階で、24試合7勝15敗2分 勝率.318(広島と1ゲーム、首位巨人と10ゲーム差の最下位)、得点117、失点157、本塁打29、打率.254、防御率6.38

というように、防御率の悪さが目立ちます。
先発ローテで勝ち星をあげているのは、三浦、土肥、高宮が各1勝しかしていないうえ、三浦ですら防御率が5.06と悪いのと、中継ぎ以降が試合を壊しているというケースが目立つからだと思います。自分と同じ高校出身の川村を個人的には応援します。

打者では、村田ひとり気をはいていても、4番の佐伯が打率2割弱では有効的な攻撃ができないしょう。
石井琢郎が2000本安打まであと13本。早ければ5月5日から7日までの横浜スタジアムの阪神戦で達成か?
5月5日と7日は横浜スタジアムで観戦予定ですので、運がよければ目の前で2,000本安打達成のシーンが見られるかも。。。

また、広島、ヤクルト相手には勝ち越しているのに、阪神とは6戦勝ちなし、巨人とは1勝4敗1分と分の悪さが目立ちます。

posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

【きょうろぐたんかん】広島編4/18〜4/27

広島編担当の(まめ)たぬきです。
忙しさの状況が当初の予定とは変わったので
黒田の今シーズン最初の完投完封勝利のあった本日、更新する事となりました。

打順の組替え,投手陣の入れ替えと低迷脱出をかけた動きの始まった広島です。
83J815B83v-thumbnail2.jpg
登録変更です
4/18 ↓46 大島 崇行
4/19 ↑36 青木 勇人  
4/20 ↑13 佐竹 健太 29佐藤 剛士 ↓17大竹 寛 36 青木 勇人
戦績
4/18 ○ 12-3横浜 ○ダグラス−林−広池 (石原)本 栗原1号
4/19 ● 2-0横浜 ●ロマノ−広池−長谷川−横山−Sベイル (石原)本 新井1号 嶋2号 
4/20 ● 5-0横浜 ●佐藤−高橋−林 (石原-倉)本 前田2号 倉1号
4/22 ● 7-5中日 黒田−高橋−林−ベイル−横山−永川−●ロマノ−広池(倉)本 新井2号  
4/23 ○ 13-0中日 ○佐々岡−永川−林(石原)本 嶋3号・4号 栗原2号
4/25 ● 1-3読売 ●ダグラス−佐竹−林−横山 (石原)
4/26 △ 4-4(降雨のため5回コールド)読売 ロマノ (石原)本 栗原3号
4/27 ○ 7-0 読売 ○黒田(倉)本 前田3号 梵1号
継投のあとの( )にキャッチャー名を示しています。

期待されている若手投手2人
大竹が肩の炎症,大島がマメをつぶす,ともに抹消。
先発をになえる人材は・・・ということでロマノの役割変更と佐藤の昇格・即先発がありました。
悔しいデビューとなった佐藤のこれからに期待です。
それにしても中継ぎ、昨年までのしばしばゲームをぶち壊していたのが嘘のよう。
東出・梵そして山崎の3人で固定されつつある二遊間の守備&打撃にも期待が持てます。
このあとは、ビジターで神宮、本拠地広島市民球場に戻って中日。

それはさておき 日本生命月間MVP〜4月度受賞候補選手〜をちらっとみると
広島のピッチャーが1人もいない。バッターは嶋のみ。
来月は候補に名前を連ねてくれる事と信じてますが。続きを読む
posted by (まめ)たぬき at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

【きょうろぐたんかん】阪神編 4/11〜23

P1040646.JPG【4月23日東京ドーム:クリックすると拡大します】
阪神編担当のスーパーサウスポーあさちゃん。です。

この2週間は本当に苦しい戦いでした。

【戦績】
4/11 雨天中止
4/12 中日(甲子園)● 5 - 7
4/13   〃    ● 5 - 9
4/14 広島(甲子園)○ 7 - 0
4/15   〃    ○ 6 - 3
4/16   〃    ● 1 - 2
4/18 中日(ナゴヤドーム)● 0 - 3
4/19   〃       ● 3 - 4
4/21 巨人(東京ドーム)● 2 - 3
4/22   〃      ● 1 - 6
4/23   〃      ○ 6 - 2
(リンク先は自分のブログの関連エントリーです。)

通算18試合、8勝9敗1分、勝率.471 首位巨人と6ゲーム、2位中日と2.5ゲーム差の3位。
83得点、60失点、22本塁打、打率 .280(2位)、防御率 2.90(1位)

中日に対しては、試合運びのまずさで1勝もできませんでしたが、実力差はあまりないと思います。
後半、リリーフ陣が安定してきました。

それより、打線が今ひとつ。
レギュラーメンバーで調子がいいのは浜中、シーツ位で、関本、藤本の併用組の両方が調子いいのがもったいないような。。。

短期的には調子のいい人を優先して使うという采配がいいってことは、去年の日本シリーズで証明されましたが、去年はレギュラーをほぼ固定で我慢して使って結果を出しましたんでそれで行くんでしょうね、岡田監督は。。。


で、実際に23日の巨人戦を観戦してきました。
そこで、気づいたことは続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

【きょうろぐたんかん】広島編4/8〜4/16

広島編担当の(まめ)たぬきです。
4/15・16と甲子園に行っていたためUPが遅くなり申しわけありません。

で、開幕よりの2点以内は11日までの9試合だったものの,
あいかわらず、主導権が握れない試合が続く広島です。
83J815B83v-thumbnail2.jpg
戦績
4/8 ○ 1-0ヤクルト ○ダグラス−永川−Sベイル (石原)
4/9 ○ 2-0ヤクルト ○佐々岡−広池−長谷川−横山−Sベイル (石原) 
4/11 ● 5-0読売 ●黒田−高橋−林 (倉)
4/12 ● 5-4読売 ●大竹−広池−永川(木村一−石原)本 緒方2号  
4/13 ● 9-1読売 ●ダグラス−長谷川−ロマノ(石原)本 嶋1号
4/14 ● 7-0阪神 ●大島−高橋−林−永川−ベイル−横山 (倉)
4/15 ● 6-3阪神 ●佐々岡−長谷川−広池−永川 (石原)
4/16 ○ 2-0阪神 ○黒田−Sベイル(倉)
継投のあとの( )にキャッチャー名を示しています。
点を取ってやらなきゃ勝利できない。
相手チームが波に乗っていたら止められない。
という なんともはや、情け無い状況になっておりました。
もったいなかったのは12日の巨人戦。
競った展開に持ちこんだらなんとかして取らなければ!
そして15日の阪神戦。
ヒット本数では勝りながら,3塁にまで進んだランナーを返せない
あるいは返せても もう1人を迎え入れる事ができない。
とはいえ、なんとか16日には連敗ストップ。
「夜明け前が1番暗い」ということなんでしょうかね。
これからに期待しながら見守っております。
18日からは打順のチェンジもあるようですが。
関連新聞記事はこちらhttp://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20060418k0000m050015000c.html

さて、開幕からの打撃がどんなにトホホだったのかご覧下さい。
4/16現在カープ内での打撃上位者
打率部門上位10人(規定打席14×3.1=42.3)
1福井 敬治 0.375(規定打席未到達)
2石原 慶幸 0.333(規定打席未到達)
3東出 輝裕 0.313(規定打席未到達)
4廣瀬 純  0.300(規定打席未到達)
嶋  重宣 0.286
5森笠 繁  0.286(規定打席未到達)
緒方 孝市 0.250
8佐々岡 真司 0.250(規定打席未到達)
栗原 健太 0.229
10倉  義和 0.217(規定打席未到達)
打点部門
1嶋 重宣 7打点
2緒方 孝市 6打点
3前田 智徳 4打点
4栗原 健太 2打点(規定打席未到達)
4梵 英心 2打点(打率0.077,規定打席未到達)
6新井 貴浩 1打点(打率0.170)
6石原 慶幸 1打点(規定打席未到達)
6佐々岡 真司 1打点(規定打席未到達)
以下は打点無し。

なんで梵が打点部門に?
なんで佐々岡が両部門に?と突っ込まれても困ります(^^;
ので、お手柔らかに…。
このあとは、主催試合が続きます。本拠地広島市民球場で横浜、米子シリーズで中日,広島に戻って読売を迎えます。
そしてビジターの横浜スタジアムです。続きを読む
posted by (まめ)たぬき at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

【きょうろぐたんかん】巨人編 4/7〜4/13

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めたかです。
いやぁ、もうなんか私、満足しちゃったなぁ。
これで今シーズン終わっても良いや!
って冗談ですけども・・・
でも
今の巨人は強い! と言って良いでしょう。

1週間の戦いを振り返ってみましょう。

4/7  ● 1-5中日 ●上原
4/8  ○ 6-1中日 ○内海−久保−林−福田
4/9  ○ 11-4中日 ○グローバー−久保−林−福田−前田 小久保3号、李3号
4/11 ○ 5-0広島 ○パウエル
4/12 ○ 5-4広島 ○工藤−福田−林−久保−豊田 矢野2号、高橋由4号
4/13 ○ 9-1広島 ○桑田−久保−林−野間口

■登録変更
4/11 ↑山田 ↓亀井
4/13 ↑野間口 ↓工藤

始め、上原が川上との投げ合いに負けた時は
中日に3連敗も覚悟したんですが
高橋尚の代役・内海が素晴らしい投球。
第3戦もドミンゴを打ち崩して勝利。
と中日に勝ち越し。
その勢いで、広島も3タテ。

登録変更では
開幕レギュラーの亀井が肋骨骨折で離脱。
しかし
実際には開幕第3戦で怪我をしていて
それを隠してここまで出ていた、という。
それでバッティングが冴えなかったのか
というのもありますけど
それだけ厳しい競争を繰り広げている
という雰囲気なんでしょうね、チームは。
工藤が指を怪我して、
1回、ローテを抜けます。
その代役として野間口を上げて
13日に調整登板代わりに救援で1イニング無失点。

打線の方では、
打撃不振の清水を下位に落として
トップには代打で好調だった川中を抜擢。
矢野と共に、チームの刺激剤になっています。
また
今年の巨人は、とにかく仕掛ける。
足もどんどん使いますし、
バントも、強攻もあり。
11日の山田の走塁
(パウエルのセカンドゴロに、
 打球が飛ぶと同時に本塁突入のギャンブルプレー。
 前進守備の中、タッチをかいくぐってホームイン!)
12日の矢野の盗塁
(タイムリー2塁打の後、
 初球に3盗! 慌てた捕手の悪送球でホームイン。)
と、どんどん仕掛けていきます。
12日の8回は
小坂盗塁失敗の後も
鈴木、山田が盗塁と、
失敗もモノともせずに仕掛けていきます。

だから
この1週間は、ホームランの出てない試合が
4試合ありましたが
川上に完投された試合を除けば
点数は入ってるんですよね。
この辺
去年の「ホームランでないと点は入らない」
という打線とは大きく異なっています。

少なくとも今の所は
チーム全体から「攻める強い気持ち」というのを
スゴく感じる戦い方をしていますね。

こういう戦いを観たかったんですよぉ!

だから
こういう戦いを続けてくれるなら
優勝出来なくても満足です、私は。

真価が問われるのは
去年の優勝チームで苦手の阪神戦でしょう。
それが終わる、24日に
次回のたんかんは更新予定です。
posted by めたか at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

【きょうろぐたんかん】中日編 開幕〜4/11

シャオロン2.JPG
スーパーサウスポーあさちゃん。です。
中日編は書く人がいなかったら、当初4月17日にUPするつもりでしたが、本日阪神−中日戦が雨天中止となりましたので、前倒しで書きます。

【戦績】
3/31 ● 0 - 2 広島(ナゴヤドーム)
4/ 1 ○ 3 - 2 広島(ナゴヤドーム)
4/ 2 ○ 3 - 2 広島(ナゴヤドーム)
4/ 4 8 - 8 横浜(横浜)
4/ 5 (中止)
4/ 6 ○ 3 - 2 横浜(横浜)
4/ 7 ○ 5 - 1 巨人(ナゴヤドーム)
4/ 8 ● 1 - 6 巨人(ナゴヤドーム)
4/ 9 ● 4 - 11 巨人 (ナゴヤドーム)
4/11 (中止)

8試合4勝3敗1分 勝率.571(首位 巨人と2.5ゲーム差、2位阪神と1ゲーム差の2位)
打率 .233(リーグ4位)、防御率 4.08(リーグ5位)

【所感】
直近の週末巨人戦。ナゴヤドームのホームゲームだったから勝ち越すかなと思ってたら、初戦の立浪のサヨナラ満塁ホームランで運を使い果たしたみたいですねorz
まずは打てないし(打撃ベスト10にはアレックス1人のみ)、岩瀬が劇場開演しちゃうし、去年4月に突っ走りすぎて交流戦で失速したから今年はセーブしてます?
そうかどうか、井端の3番起用が機能しているのかどうかは、水・木の阪神との2連戦、週末の松山のヤクルト戦まで見てみないとわかりませんしね。


中日編をやりたい方はどうぞご自由にお申し付けください。
いない場合は、今後中日編を1月に1回の割合で行うつもりです。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

【きょうろぐたんかん】阪神編 開幕〜4/9

P1040528.JPG【祝!金本選手連続フルイニング出場世界新記録達成】
阪神編はスーパーサウスポーあさちゃん。が担当します。
とは言っても、ここの好きな球団アンケート結果でもわかるように阪神ファン系ブロガーさん多いんでうかつなことは書けません。
各試合のことは、toraoさんの「自称阪神タイガース評論家」のエントリーを見ていただければよくわかると思います。

でも、

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】横浜編 開幕〜4/9

D1000111.JPG
スーパーサウスポーあさちゃんです。

阪神編は後で上げるとして、まずは自分の地元チームの横浜ベイスターズについて。

【戦績】
3/31 ● 2 - 12 巨人(東京ドーム) 責任投手:三浦
4/1 ○ 9 - 1 巨人(東京ドーム) 責任投手:土肥
4/2 ● 4 - 7 巨人(東京ドーム) 責任投手:加藤
4/4 △ 8 - 8  中日(横浜)
4/5 (中止)
4/6 ● 2 - 3 中日(横浜)責任投手:高宮
4/7 ● 2 - 5 阪神(大阪ドーム)責任投手:川村
4/8 ● 2 - 5 阪神(大阪ドーム)責任投手:土肥
4/9 ● 5 - 10  阪神(大阪ドーム)責任投手:吉見

8試合1勝6敗1分 勝率.143 (5位ヤクルトと1ゲーム差の最下位)
138打数34安打51得点8本塁打 打率 .265(リーグ3位) 防御率 6.30(リーグ最下位)

【所感】
惜しい試合ばかりですね。
負け又は引き分け試合のうち、完敗だったのは開幕戦だけ。
あとの試合は先制したのに逆転されたとか、一度は追いついたか逆転したのに、再逆転されたり。。。
特に阪神との3連戦は金本選手の世界記録達成に空気をよんだんでしょうか?
少なくとも4/7の試合は三浦からクルーンに直接継投できれば勝てましたね。
自分と同じ高校出身の川村投手はじめ、中継ぎ陣の不調が気になります。
また、世界一のスペランカーぶりを発揮した人も。。。
よそのチームの同じ背番号の選手を見習え(笑)

まあ、この3カード相手が巨人、中日、阪神でしたから。。。
明日からは、ともに調子が出ないヤクルト戦。
ここで立ち直って欲しいです。
一応、阪神の次は地元ベイスターズファンですから。。

で、その次が巨人戦で、その後広島戦って、順番逆じゃありません?

次の横浜編は、他に担当する人が出なければ、5月5日と7日に横浜スタジアムで阪神戦を見てくる予定なので、交流戦始まる前にもう1回書こうと思います。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

【きょうろぐたんかん】広島編4/1〜4/7

広島編担当の(まめ)たぬきです。
1週間が経過しましたが 1軍選手登録には変更はありませんでした。
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戦績
開幕戦 「岩瀬を打ちこみまさかの勝利」にうかれ継投を忘れていましたので再録。
3/31 ○ 2-0中日 黒田−○横山−Sベイル (倉)
しかしそのあとの惨憺たるありさまといったら・・・。
4/1 ● 3-2中日 ●大竹−高橋−永川 (石原) 本 緒方1号
4/2 ● 3-2中日 ●ダグラス−ロマノ−林 (倉)
4/4 雨天中止 試合開始予定18時で 中止発表が17時は顰蹙でしたね。  
4/5 ● 10-1 阪神 ●大島−長谷川−広池−林−永川(石原)
4/6 △2-2 阪神 黒田−ベイル−横山−高橋−永川 (倉−石原)
4/7 ●2-8 ヤクルト ●大竹−ロマノ−林 (倉) 本 前田1号
投手分業を徹底・メジャーリーグ流の中4日が機能を始めました。
・黒田は力投して敗けナシ
・大竹は四球が4/1の登板ではわずか1つ
・新外国人ダグラスの不調が想定外
・若き左腕大島は期待外れのでき
佐々岡は本日なのか、9日なのか,どちらにせよデーゲームということになります。
また、横山・ベイル・高橋・永川・ロマノ・林の中継ぎが対中日の開幕3試合では合計9イニング投げて無失点。
野手の失策もないまま、1カード目を終わることができました。
ただし拙攻で残塁、チャンスを生かせなかったので、打者の意識改革が必要。
ここまでは負け越すとはいえ好調な滑り出しも対阪神ではそうもいきませんでした。
雨天中止のため1日延びた本拠地開幕戦では一方的な大敗。
ここまで無失点だった中継ぎ陣もこの日は打ちこまれ、相変わらず打つほうはつながらないと不安材料が出てきました。
失策第1号はなんと前田。(ヤクルト戦では栗原の失策1)
とはいえ相変わらず四球は少なく、投手については意識改革はされているようです。
さて、投手の分業ともに注目しておきたいのが、複数のキャッチャーを併用か?ということ。そこで、継投のあとの( )にキャッチャー名を示すことにします。

引き分け・雨天中止をはさむとはいえ、すでに1週間、勝利から遠ざかったままです。
どこから波に乗れるのか、非常に気になってきました。

本拠地でのヤクルト戦のあとは、ビジターで巨人(東京ドーム)、タイガース(甲子園)と続きます。
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posted by (まめ)たぬき at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

【きょうろぐたんかん】巨人編 開幕〜4/6

どうも、めたかです。
巨人のたんかんは、当然!私がさせて頂きます。
いまいち巨人ファンの参加が少ないきょうろぐ、
どうぞ、巨人ファンの皆さん、
この期間の試合レポなどを
ガンガントラックバックして下さいね。
結構、偉そうな事を書いていますので
「違うぞ!」というツッコミも大歓迎です。

とりあえず、ローテが一回りしたので、
ここで最初のたんかんを上げておきます。

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読売ジャイアンツ
昨季62勝80敗4分 勝率0.437 率0.260(6)防4.80(5)
<OP戦>6勝8敗3分率0.264(5)防2.82(3)

昨季は最下位争いの末、なんとか5位という体たらくだった巨人。
今年、2年ぶりに原監督が復帰。
チームの建て直しを託されました。
また、球団の方も積極的に補強。
特に、懸案だったストッパーとして西武の絶対的守護神・豊田がFAで加入。
中日でパッとしなかった野口がFA、外国人としてオリックスからパウエル、
新外国人として、グローバー(投手)とが加入、
小坂、大西とレギュラークラスで活躍できる野手も獲得し
各ポジションで激しいポジション争いが繰り広げられる状態になりました。
その緊張状態が、良い方向に作用するか、注目です。


■開幕一軍登録
投手
久保、高橋尚、上原、豊田、福田、内海、前田、林、パウエル、グローバー、酒井
捕手
阿部、村田、星、原
内野手
川中、小坂、小久保、二岡、仁志、李、黒田
外野手
清水、高橋由、亀井、斉藤、矢野、鈴木

■登録変更
4/5 ↑工藤 ↓原
4/5 ↑桑田 ↓高橋尚

■開幕2カードの戦績
3/31 ○ 12-2横浜 ○上原  高橋1号、李1号
4/1  ● 1-9横浜 ●高橋尚−福田−前田−酒井−内海  小久保1号
4/2  ○ 7-4横浜 グローバー−内海−○福田−久保−林−S豊田  清水1号、李2号、高橋2号
4/4  ○ 5-4ヤクルト ○パウエル−S豊田  高橋3号
4/5  ○ 9-2ヤクルト ○工藤−久保−酒井  矢野1号、仁志1号
4/6  ○ 7-4ヤクルト 桑田−○福田−久保−林−豊田  二岡1号、小久
保2号、川中1号

ローテーションピッチャーは、
高橋尚が打球直撃が打撃直撃で全治2ヶ月。
4番手のピッチャーですが、貴重な左腕ですし大きな打撃です。
上原、パウエル、工藤は万全。
グローバーは不安定、桑田は不運もありました。
あと一枠は、野間口か? 西村か?
中継ぎ・抑えについては、
豊田加入で「久保・林・豊田」で勝利の方程式が確立。
また、福田がスライダーとMAX151キロの直球を武器に
戦力になりそうです。
打線の方は、
小坂を2番に据え、二岡−李−高橋由のクリーンアップ。
外野の1枠は亀井になりましたが、
左投手に苦労しているようで、
矢野、鈴木らと今シーズンを通しての競争が
繰り広げられる予感。
控えでは、
昨季、打撃開眼した川中が好調。
スーパーサブ的な活躍が期待できそうです。
こういう選手は貴重ですね。
とりあえず
今シーズンを戦う形は整ったようです。
あとは
1日の試合のように、
苦手投手・好投手が相手のときに
拙攻を繰り返さない・粘り強く攻める事が
重要になると思います。
(6日の試合の集中打は素晴らしかった。)


この後は、名古屋で中日、ホームで広島、横浜で横浜の順です。
あれ? 阪神とは当たらないんですね・・・
(その後も倉敷でヤクルト。その次が阪神)


なので、
次回は、余裕があれば13日晩、
余裕がなければ24日にまとめてやる事にします。
posted by めたか at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

【きょうろぐたんかん】ヤクルト編 開幕〜4/4

まずは開幕登録から。

【投手】
11 高津臣吾
13 佐藤賢
18 藤井秀悟
19 石川雅規
22 高井雄平
24 花田真人
34 リック・ガトームソン
41 木田優夫
44 松井光介
53 五十嵐亮太
62 吉川昌宏

【捕手】
27 古田敦也
32 小野公誠
51 米野智人

【内野手】
1 岩村明憲
2 アダム・リグス
5 土橋勝征
6 宮本慎也
7 田中浩康
8 武内晋一
10 城石憲之
29 グレッグ・ラロッカ
35 三木肇

【外野手】
3 アレックス・ラミレス
23 青木宣親
31 真中満
43 宮出隆自
46 飯原誉士

登録の入れ替えは3日に三木が落ちて、4日に石井一久が上がってきました。

続いて試合振り返り、
3月31日○4−3阪神 石川−木田−五十嵐 HRラミレス1号
4月1日○4x−3阪神 藤井−吉川−高井−高津 HR武内1号
4月2日●1−9阪神 ガトームソン−花田−佐藤 HRリグス1号
4月4日●4−5巨人 石井一−吉川−高井−高津 HRラロッカ1号

・今日4月5日の先発が新人の松井。社会人のころから抑えだったようなので、本来の適性は後ろでしょう。川島、館山と10勝クラスが開幕に間に合っていないわけですから、彼らの復帰まではなんとか5割ライン死守ということで。

・中継ぎはとにかく量は確保できたという感じ。時期ごとに好調な人のみきわめがカギでしょう。

・注目の打順は、2番リグスで宮本が下位。伝統的日本野球では奇をてらった感はあるが、果たして結果はついてくるか。

・WBCでふとももを痛めた岩村でしたが、開幕から代打で出場。巨人戦からはスタメン復帰。5番というのは正直驚きました。

・3番ラロッカなら4番に左の岩村をはさむというのも手だと思うが。

・今までも書いてきたが、基本的に「つなぎ」の打撃ができなくて、2ストライク後の打撃に課題のあるラミレスは自分としては評価が低い。

・心配なのは古田で、プレーイングマネージャー云々というよりも、正直「衰えた」という印象の打撃。形をくずされた凡打が多い。
「代打・オレ」より「オレに代打・土橋!」という決断ができるかどうか・・

・まだ始まったばっかりだし。
posted by しけたろう at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

【きょうろぐたんかん】広島開幕〜3/31

【きょうろぐたんかん】というのは一週間ほどの単位で、勝敗、投手起用、登録、抹消などを振り返ってそのときのチーム状態をみていこうというものです。

広島編は私、(まめ)たぬきが担当します。
本来は1軍についてだけで十分なのでしょうが
・個人的事情(生観戦は、ファームの方が多い)
・懇切丁寧な公式HP情報(1軍についてはそっけない広島公式w)
ファームについても【たんかん】を書いていきます

本来は 試合の無い月曜日にUPすべきなのですが
・・・在宅のほうの仕事の都合上、時間にゆとりがあるのが金曜日夜から土曜日昼なのでこの時間帯にUPすることになります。
そのため今週は 1軍については 開幕戦1試合のみです。
本業が本年度は拘束時間が長くなる予測(まだ詳細は聞いていないのですが)のため、夜の時間を在宅の仕事に取られるので試合の映像などは見ずに書いていることが多くなりそうです。

では、早速本題のほうに入っていきましょう。

まず、開幕時の1軍選手登録です。
投手
15 黒田 博樹 17 大竹 寛 20 永川 勝浩 21 ダグラス
22 高橋 建 23 横山 竜士 28 広池 浩司 30 ロマノ
42 長谷川 昌幸 46 大島 崇行 49 ベイル 53 林 昌樹
捕手
27 木村 一喜 31 石原 慶幸 40 倉 義和
内野手
00 山崎 浩司 2 東出 輝裕 5 栗原 健太 6 浅井 樹
25 新井 貴浩 32 梵 英心 38 福井 敬治 45 松本 高明    
外野手
1 前田 智徳 9 緒方 孝市 26 廣瀬 純 41 森笠 繁
55 嶋 重宣

来週4月8日の先発予定が谷間の佐々岡ですので、誰かと入れ替えになるでしょう。
開幕戦
スタメンは8 緒方7 前田 5 新井9 嶋3 栗原4 梵2 倉6 山崎1 黒田
先発残り3人がベンチを外れているだけ
結果
○中日0−2広島
岩瀬を打ちこみまさかの勝利でした。

本年は投手分業を徹底・メジャーリーグ流の中4日。
エースを多投させるのがポイントです。
先発は昨年最多勝の黒田(完投能力を封印ですよ)・準エース格の大竹(四死球を減らすのが課題)・日本向けの実力ある新外国人ダグラスの3本柱に
大竹と同年齢 若き左腕大島・いぶし銀の佐々岡が谷間をつとめます。
セットアッパーは横山
クローザーは 左・ベイル 右・永川
接戦となった時に、試合の流れを左右する中継ぎがどうなるのか?という不安があります。
長谷川・高橋が実力を発揮してくれればええんですけどね。

野手の失策がどれだけ減らせるか。が1番大きい問題です
開幕を見るかぎりでは痛いミスは無かったようです。
出塁率重視した1・2番をどれだけクリーンアップが返せるか・・・はちょっとだめでしたね(苦笑)
この先打・順の組換えは多いにありえます。
外野手の層はしっかりしてきているものの内野手が頭が痛い。
プロ初ヒットを放っている・梵ー守備に安定感のある・山崎に期待大です。
福地をトレードで放出したのでその分松本・東出に走ってもらわないと。

このあとは、本拠地広島に戻って、タイガース→ヤクルトと続きます。
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posted by (まめ)たぬき at 12:24| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

たんかん(4月25日〜5月5日)

5月5日まで。
今週は11日間。


チーム名試合勝数敗数引分勝率ゲーム差チーム打率本塁打チーム防御率
1中日292090.690.279353.91
2阪神3015141.5175.279243.41
3広島2713131.5005.5.281344.76
4横浜2712132.4806.275274.10
5ヤクルト2612140.4626.5.249244.15
6巨人2910190.34510.246465.23


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posted by しけたろう at 00:52| Comment(1) | TrackBack(2) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

たんかん(4月18日〜24日)

4月24日まで


チーム名試合勝数敗数引分勝率ゲーム差チーム打率本塁打チーム防御率
1中日201370.650.270213.78
2阪神201281.600.282203.58
3広島19991.5003.296244.37
4横浜19892.4713.5.253173.39
5ヤクルト187110.3895.248194.14
6巨人218130.3815.5.237285.32



中日、阪神が頭ひとつ抜けてきました。続きを読む
posted by しけたろう at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

たんかん(セ)(4月11日〜17日)

4月17日までの成績

チーム名試合勝数敗数引分勝率ゲーム差チーム打率本塁打チーム防御率
1阪神15861.571.279143.37
1中日14860.571.264143.57
3広島14761.5380.5.299194.67
4横浜14662.5001.259123.32
5巨人15780.4671.5.242215.15
6ヤクルト14590.3573.246154.50


今週の対戦で一通り対戦が終了。
阪神失速。横浜5割復帰。
故障者含め、ローテーションが変わってきた球団も。
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posted by しけたろう at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

たんかん(4月4日〜10日)

4月10日までの順位


チーム名試合勝数敗数引分勝率ゲーム差チーム打率本塁打チーム防御率
1阪神9621.750.302113.13
2中日9540.5561.5.274134.10
3広島9540.5561.5.320135.67
4ヤクルト9450.4442.5.25994.67
5横浜9351.3753.27663.77
6巨人9360.3333.5.230146.19
今週の各チーム情報へ
posted by しけたろう at 14:38| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

たんかんセ(4/1〜4/3)

セ・リーグは毎週月曜更新ということで。
今回は開幕3連戦の振り返り。

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広島
1日○4−2巨人 ○黒田(1勝0敗)ラロッカ1号、緒方1号
2日○5−4巨人 ○小山田(1勝0敗)、H広池、Sベイル(1セーブ)木村拓1号
3日○8−7巨人 大竹、H佐竹、沢崎、○ロマノ(1勝0敗)、H広池、Sベイル(2セーブ)新井1号、2号

1日、2日の試合はともに誤審さわぎがあったとはいえ、見事に3連勝。
2日、3日は中継ぎが試合を作った。(広池、ロマノ)
3日は打ち合いでもがっぷり4つに組む堂々たる試合内容。
来週は広島にかえって、阪神、ヤクルトとの6連戦。
河内、佐々岡、高橋建・・あたりの先発になるのかやや表と裏でローテーションに力の差がある感はいなめないか?
嶋がいまだノーヒット。ラロッカは太ももを痛めて欠場中。(代役の新井が活躍したが)

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中日
1日○4x−0横浜 ○川上(1勝0敗)アレックス1号
2日○5x−4横浜 山井、高橋聡、鈴木、○岡本(1勝0敗)ウッズ1号、高橋光1号
3日●6−14横浜 ●中田(0勝1敗)、鈴木、高橋聡、チェン、平井、久本 アレックス2号、井上1号

2夜連続のサヨナラ勝ちと絶好のスタートを切ったが、3日は5回までリードしながら逆転まけ。
中継ぎの序列はこれからというところ。
来週は神宮でヤクルト戦のあと、東京ドームで巨人戦。
後のローテは山本昌、朝倉、落合でしょう。
打線がアレックス好調だが、福留に元気なし。

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阪神
1日●1−6ヤクルト ●井川(0勝1敗)、橋本金本1号
2日○9−1ヤクルト ○福原(1勝0敗)、安藤
3日○9−5ヤクルト 能見、H吉野、H橋本、○藤川(1勝0敗)、ウィリアムス、久保田 スペンサー1号、シーツ1号、金本2号

開幕こそ井川で落としたが、のこり2戦は打線爆発で大勝。
OP戦いまいち評価のスペンサーが左右に打ち分け、本塁打も飛び出したことで、評価も急上昇。
来週は、広島で首位攻防戦(笑)のあと、甲子園で横浜戦。
ローテは太陽、下柳、安藤?

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ヤクルト
1日○6−1阪神  ○石川(1勝0敗)、石井、五十嵐本ラミレス1号
2日●1−9阪神 ●坂元(0勝1敗)、佐藤賢、河端、吉川、上原本ユウイチ1号
3日●5−9阪神 ●高井(0勝1敗)、河端、山本、吉川本高井1号、宮本1号

1日、3日と打線は1〜4番のつながりのよさを披露したが、
2日、3日と懸念された先発の弱さが露呈した形。
打線では古田がノーヒット、鈴木、城石も元気なく、1〜4番で野球をやってる形。
来週は神宮で中日戦のあと、広島でヤクルト戦。
ローテは藤井、石堂、館山?
川島は2軍で登板しているので、もう少しの辛抱?

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横浜
1日●0−4x中日 ●三浦(0勝1敗)
2日●4−5x中日 斎藤、H川村、H木塚、Hクルーン、●佐々木(0勝1敗)
3日○14−6中日 吉川、○川村(1勝0敗)、ホルツ、クルーン、岸本、佐々木 古木1号

多村、ウィットを欠いて開幕した横浜。
連日のサヨナラ負けとイヤなスタートだったが、3日は打線爆発。
ここの懸念は2日にサヨナラ被弾を受けた佐々木で、3日も打者1人だけに調整登板したが・
中継ぎは数を揃えて機能しそうなだけに、佐々木の復調がきがかり。
来週は横浜で巨人戦のあと、甲子園で阪神戦。
ローテは吉見、セドリック、土肥・・かな?多村はいつ帰ってくるのか・・

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巨人
1日●2−4広島 上原、Hシコースキー、●ミセリ(0勝1敗)、佐藤宏高橋由1号
2日●4−5広島 ●内海(0勝1敗)、中村、前田、佐藤宏、林
3日●7−8広島 久保、前田、林、H佐藤宏、●シコースキー(0勝1敗)阿部1号、ローズ1号、高橋2号
[登録]
4月2日↑高橋尚
4月3日↑桑田

2日続けて誤審さわぎと後味の悪い負けが続く。
3日は得意の展開のはずが、ウチ負け。
内海、久保というのは、OP戦でいいほうから出したハズだったのに期待に答えられなかった。
来週は工藤、桑田、高橋尚の先発が予想されるが、OP戦ではいずれもいまいちだっただけに不安が残る。
打線では、清原、ローズがいまだ本調子とはいってない。
来週は横浜で横浜戦、東京ドームで中日戦。




posted by しけたろう at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

きょうろぐたんかん(セ)〜開幕

セ・リーグも開幕登録が発表されたのでオープン戦総括をかねてきょうろぐたんかんアップします。
セは基本月曜更新ということで、次の月曜にまた更新の予定。

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posted by しけたろう at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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