2006年10月17日

2006年の西武ライオンズ

2006年西武ライオンズの戦い

西武ライオンズのシーズンは、プレーオフ第一ステージ敗退で幕を閉じました。

今シーズンの成績は

136試合 80勝 54敗 2引き分け 勝率.597

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2006年07月23日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ〜前半戦総括

前半戦というか2/3を消化し、現在首位のライオンズです。
これからが大事な戦いになっていきます。
おごらず、成長しながら頑張ってほしいです。

評論家の人たちの評価を見ても、正直西武が首位なんて!
と思われていた方たちの予想を覆す活躍です。
好調の原因は

・投手が頑張っている(意外と)
・試合を諦めない気持ちがある
・高いレベルでの競争意識がある(かな?)
・若手とベテランのバランスが良い
・機動力

ですか。
全て結果論ですけども。
ただ、ファンの中でも
「もしかして強い??」という感じで
絶対的な強さではありません。
エラーもある、走塁ミスもある、ポカをやる
などなど「負ける要因」が顔を出すこともあります。
日々反省し、「勝って兜の緒を締めよ」で頑張ってほしいところです。
posted by しけたろう at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

【きょうろぐたんかん】交流戦総括 西武ライオンズ

交流戦総括です。
更新遅くなりすぎて申し訳ありませんでした。

・交流戦 6位 19勝16敗1分
・勝ち越した球団 阪神・横浜・広島
・負け越した球団 中日・ヤクルト
・五分の球団 巨人
・交流戦で一番勝率のよかった投手 松坂5勝1敗
・サヨナラ勝ちのヒットを打った選手 中島(対阪神/対横浜)・赤田(対広島)

去年の交流戦は18勝18敗の5分。
今年はなんとか勝ち越しました。
相変らずのネタ球団ぶりを発揮。
赤田とおかわりがユニを忘れるは、
ヤクルトにはメッタ打ちにされるは、
狭い球場では勝てないはで、
交流戦時期の西武ファンの神経は、相当疲れきっていたことでしょう。
打線は3番ナカジ、4番カブレラ、5番べんちゃん以外は固定されず日替わりオーダー。
かろうじて2番片岡が固定気味というぐらいで
「オレがレギュラーを獲る!」選手が出てこないんですよね。
投手はほぼローテ通りですが、中継ぎ酷使(ほっしーの左被弾・・・)、帆足2軍落ちもありました。
(西口さんもなかなか勝てない・・・)
捕手も細川・田原・炭谷を投手に合わせて変えています。
先発マスクができる捕手が、同時期に3人というのは珍しいのではないでしょうか。
(打率が2割切ってますけどね)

個人的交流戦MVPは涌井投手。
川上、黒田、佐々岡といったセのエースとの投げ合いは、
本当に見ごたえがありました。
ちなみに6月は 3勝1敗 防御率1.25 4完投 という成績です。
posted by しけたろう at 13:44| Comment(1) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ 交流戦前半総括

更新遅れました、申し訳ありません。

首位で交流戦に入ったライオンズですが、現在2位。
ロッテから1.5ゲーム差です。
交流戦順位は5位。
一時期10位でしたから調子がやっと戻ってきたと思います。
なぜ、交流戦で調子が出なかったのか→燕さんにボコられたから・・・
弱気を助け強気をくじく正義の味方ライオンズですので、
セの下位だったチームに負けております。 
結果、セの混戦を演出することに・・・・申し訳ありません、テヘ。

神宮三連戦は観戦していて本当につらい試合でした。
途中からファンの間には
「あはは、もう笑っちゃえ!チャンスじゃないけどチャンテやるよ!」
の空気が流れておりました。

そこから因縁の読売戦を3タテ。
あちらには元獅子選手がいますので、どうしても勝ちたかったんでしょう。
兎さんの守護神がマウンドに登る姿は、ファンとしても見たくありませんので。
新しい守護神小野寺リッキーが、元守護神の前でセーブをあげて本当に良かったです。

やっと調子が出てきたかと思ったら、
今度は広島さんにこっぴどく打たれまして
・・・ええリハビリも担当してますよライオンズは。

そして横浜戦。
ここでも、松坂でしか勝てずに投壊が止まりません。
はい、またリハビリ・リハビリ。

場所を名古屋に移し
「やっと広い球場で試合できるよ!」の喜び。
2004年の日シリの相手、ドラゴンズのエース川上に19歳涌井が勝ちました!
そして新外国人ギッセルもなんと白星。
2勝1敗で乗り切りました。

ホームに12日ぶりに帰還。
相手は虎さん。
まず、松阪が1勝。(去年の西口さんの勝ち運が今年は松坂に?)
14奪三振の力投でした。
翌日、西口さんもやっとやっと本来の投球。
スライダーにキレも出てきましたが153球投げて負け投手・・・
この試合は虎の松坂世代にやられました。次回に期待です。
最終戦はルーキー松永。本拠地初登板でした。
踏ん張りきれず、中継ぎを投入。同点のまま延長戦へ。
藤川に6連続三振をされるなど「ああ、野球好きだなぁ」とあきらめかけました。
その回の裏は松坂世代・獅子の守護神リッキーが抑え、いよいよ虎の守護神クボタン登場。
大学の同期抑え対決が実現しました。
キャプテン赤田がヒットで出塁、若き主砲ナカジがサヨナラタイムリー!
なんとか2勝1敗の勝ち越しです。

心配だった投手陣の調子も戻ってきましたし、野手も踏ん張ってます。
この調子で後半戦を戦ってほしいものです。
交流戦の観戦記はこちらにあります。
posted by しけたろう at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ5/1〜5/7

今週のたんかんは序盤戦総括でお届けします。

5/2 ○ 9-3 対日ハム グラマン(勝)→山岸
5/3 ○ 6-1 対日ハム 帆足(勝)→石井→小野寺
5/4 ● 1-4 対日ハム 宮越(負)→三井→正津→山岸
5/5 ○ 7-5 対ソフトバンク 松坂(勝)→星野→石井→正津→三井→小野寺S
5/6 ● 3-11 対ソフトバンク 西口(負)→山岸→正津 1500奪三振達成!
5/7 ● 3-7 対ソフトバンク 涌井(負)→許→星野

↓山岸(投手)・佐藤友(外野手)・貝塚(内野手)
↑許(投手)・栗山(外野手)・福地(内野手)

交流戦前のパ同士の戦いです。
なんとか首位で(といっても1ゲーム差)交流戦に入れました。
首位といっても4月だけですからね。
気を引き締める意味でも、今のライオンズの悪い部分が出たのでかえってよかったんではないでしょうか。
反省点は
・拙攻
・守備の綻び
・走塁ミス
・投手の四球病

一ファンとしては「何で勝ててるんだろう?!」と思う試合もかなりありまして、
「中身の入った強いチーム」という感じはしませんでしたね。
混戦だったのが幸いし、勝てる試合を前半で勝ってきたのが大きかっただけです。
この状態で5月を5割で勝っているのがすごいというか。
相手の拙攻、ミスにも助けられました。
調子の良かった選手が落ち始めて、悪かった選手が上がってきています。
投手も疲れが出てきました。

これから交流戦です。
若い選手が多いチームなので、江藤さん、福地さんなどのベテラン選手のプレーを良く見て、勉強して、しっかりと確実にプレーしてほしいです。

また、西口投手が1500奪三振を達成しました。右腕としては史上最速、全体でも江夏さん、川口さんに続く第3位だそうです。
しかし、試合に負けたせいかほとんど取り上げられず・・・・さすが西口さん。
posted by しけたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ4/25〜4/30

4/25 ●1-2 対日本ハム グラマン(負)→星野→石井→山岸
4/26 ○3-2 対日本ハム 帆足→三井(勝)→石井→小野寺
4/28 ○8-6 対オリックス 松坂→三井→正津(勝)→宮越→石井→小野寺
4/29 ●0-7 対オリックス 西口(負)→山岸
4/30 ●2-3 対オリックス 涌井(負)→星野

■今週の西武ライオンズ
何とか首位で4月を終了しました。
ギリギリでしたねぇ。
タイムリーも出ない、ルーキーに負ける、エラーをする・・・
まあ、開幕からちょっと良い調子で来て、若い選手が調子に乗ってしまうと困るので(笑)いい薬ですよ。

4/25 タイムリーが出ない。投手が頑張ってるのに、見殺しでした。とりあえず早打ち厳禁。
グラマンはほんとうに試合を崩しませんね。星野のガッツ切りが健在で一安心です。

4/26 左腕エース帆足の調子が上がりません。打てない、早打ちの悪循環を断ち切ってくれたのは打撃の天才義人さんと銀ちゃんと捕手の座を争う細川!片岡のナイス守備もありました。

4/28 松坂がひじに違和感があり降板。心配です。そんな暗いチームを救ったのはカブレラの満塁アーチ!これから夏に向けて本調子になってほしいです。

4/29 西口さんが先発!でしたが、ルーキー相手に完封負けのやさしい獅子ナイン。けなげに投げていた西口さんも我慢しきれず負けてしまいました。

4/30 先週プロ入り初完封勝利の涌井くんでしたが、ブルペンから調子が悪そうでした。粘ってましたけども銀ちゃんのまずい守備、ベンちゃんのまずい走塁であと一歩及ばず・・・連敗です。

■注目の選手
兄貴こと石井貴投手。
投手陣最年長です。(チーム最年長は江藤さん)
去年はもどかしい投球をしておりましたが、今年は体の調子も良いようです。
豊田さんが抜けて投手陣の精神的励ましとなってくれています。
ブルペンも、兄貴が来ると投手陣は正座する勢いです。
西口さんがにこやかで若手にもえらそうにしないアメだとすれば、兄貴はムチ担当。
「投げる金剛力士」「Vシネマピッチ」と解説、実況でもネタにされるほどの気合の入り方は、
見てるこっちも背筋が伸びてしまいますよ。

オリックス戦は神戸まで遠征に行ってきました。
よろしければこちらをご覧ください。

29日の観戦記・・・西口さんプッシュ
30日の観戦記・・・練習編
30日の観戦記・・・試合編
posted by しけたろう at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ4/18〜4/23

4/18 ● 3-5 対ソフトバンク グラマン(負)→宮越→正津
4/19 ○ 5-3 対ソフトバンク 帆足(勝)→小野寺→星野S
4/21 ○ 11-1 対楽天 松坂(勝)→山岸
4/22 ● 1-0 対楽天 西口(負)
4/23 ○ 2-0 対楽天 涌井(勝)

山岸↑ 栗山↓

■今週の西武ライオンズ
相変らず首位キープです。
パは混沌としてますねぇ。なんでしょうか。
今季はぶっちぎりで首位よりも、三位プレーオフ圏内をみんなで目指してますって感じです。
ひとつ負けると順位が2つ下がることもありますし。

4/18。グラマンに負けが・・・。
打たせてとるタイプのPなのにナカジエラーが2。
それもタイムリーエラーですよ。
明るい話題は宮越さんと正津さんがきっちり抑えたことでしょうか。

4/19。工藤の背番号を受け継ぐ帆足にやっとやっと勝ち星が。
長かった。三本柱に勝ちはつかないと、なんとなく座り心地が悪いので良かったです。
前日エラーのナカジはDH。
去年はエラーしても使ってもらってましたが、今年はお仕置きが早いですね。

4/21。松坂が貫禄の投球。
あがってきた山岸も三振を取ってきっちりお仕事。
寒い盛岡での試合でしたけど、両軍とも怪我人が出なくて良かった。

4/22。今年は西口さんにあまり勝ち星がつきません。完投負けです。
でも負ける試合では完投、勝てる試合ではさっさとマウンドを降りる西口さん流の男気に感動します。

4/23。10代バッテリーがやりました!
ドラフト制以後の10代バッテリーの完封勝利は初の快挙。
涌井くんも自身初の完封勝利、6回までは完全試合ペースでした。

■注目の選手
なんといっても西口投手でしょう。1500奪三振も迫ってまいりました。
昨年までの成績であと1460。現在30奪三振ですので、あと10です。
7年連続2ケタ勝利。一年途切れてしまいましたが、翌年からはまたも2ケタです。
防御率も10年間ベスト10入り。パ・リーグ現役最多勝投手。
の割りに宇宙人キャラのせいか、謙虚な性格のせいかあまり目立ちません。

今日から好調のハムハム戦。その後、死球報復宣言のキヨハラ擁するオリックスです。
オリ戦は関西遠征します。
posted by しけたろう at 08:05| Comment(0) | TrackBack(1) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ4/12〜4/16

皆様こんにちはー。西武編担当のいわしです。
さて今週の西武ライオンズをお届けします。
■勝敗表
4/11は降雨のため中止
4/12 ●対オリックス 5-6  グラマン→星野(負)→小野寺→正津
4/13 ○対オリックス 7-6  帆足→宮越→星野→石井(勝)→S小野寺
4/14 ○対ロッテ   2-1  松坂(勝)
4/15 ●対ロッテ   5-14  西口→三井(負)→田崎
4/16 ●対ロッテ   4-6  涌井(負)→宮越→正津

↓田崎(投手)  替わりは多分投手でしょう。もしくは捕手かも。

■今週の西武ライオンズ
相変らず首位をキープしております。
4/12のオリックス戦は星野の四球病が顔を出し、
出てくる投手が四球で自滅するという最悪のパターンでした。
その反省を生かし、翌日の試合では守護神小野寺がきっちりと抑え逆転勝ち。
おかわり中村のエラー、ナカジのエラーもありましたが
べんちゃんが勝負強さを発揮してくれました。
所沢に戻って鴎戦。
4/14。松坂がエースの投球で完投勝利。
GGが粘って粘って勝ち越しのタイムリー!
この試合、エラーがあったんですけど松坂が成長した姿を見せてくれました。
去年はエラーがあると明らかに不機嫌になっておりましたが、
エラーしたおかわりに「気にするなよ」ってサインを出したり、
ファインプレーのGGに「ありがとうな!」とサインを出したり・・・
4/15。西口さんは6回まで完璧で7回に満塁HRを打たれるという、ある意味らしい投球。
早くスーパー西口になってほしいです。
銀ちゃんのリードがちょっと偏ってたかなぁ。不用意な配球。
その後引き継いだ投手も大炎上!
他チームファンの方からみれば「猫炎上」だったかもしれませんが
「負けようと思って投げている投手はいません」ので、
今回のことを糧にしてくれれば文句無いです。
ここらで負けとくのもアリだったし。
4/16。涌井くんはシュート回転してたのでHR打たれたのも納得。
無傷の三連勝だったのでこちらも勉強になったことでしょう。
まだまだ貯金はありますからね。って油断してほしくないのですが。
明日から鷹戦です。

■注目の選手
先週に引き続き江藤選手。
350号達成おめでとうございます!誕生日に自分で打つなんて素敵です。
空気を読めない獅子の選手が負けをプレゼント・・・・
大差の試合でしたが、試合終了まで江藤選手は試合をあきらめていませんでした。
そのプロ根性を若獅子たちに是非みせつけてやってください。

そして「ひろゆきカルテット」のリーダー、高木浩之さん。
ファインプレー連発で投手を助けてくれました。(エラーもあったんですけど)
この選手は非常に三振が少ないことで有名です。
レオ打線はどこがクリーンナップかわからないぐらい「振っていく」選手が多いため、
その中で四球がきちんと選べて結果的にフライやゴロになったとしてもとにかく投手に球を投げさせて、
村田兆冶さん曰く「ヒットにできる球もファールにする」バッティングは、
とっても貴重です。
172センチと小柄ですが、そのガッツ溢れるプレーと野球センスでチームを引っ張ってくれます。
堅実でプロらしい守備は、西武内野陣の中では癒される存在。
「僕が中島に合わせればいいこと。僕の代わりにセカンドに若い選手が入ったときに中島がその選手に合わせてプレーしてくれれば」と言い切る姿は男前すぎです。
posted by しけたろう at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】マリーンズ編4/11〜4/16

で、こちらも詳しくないマリーンズ編。
こちらも我慢の戦いが続きます。

■先週一週間の戦績
4/11 降雨中止
4/12 ● 1-4ソフトバンク ●清水
4/13 ● 1-6ソフトバンク ●渡辺俊−高木−内−藤田−小宮山
4/14 ● 1-2西武 ●小野−藤田−薮田 本 塀内1号
4/15 ○ 14-5西武 加藤−内−○薮田−小林雅 大松1号
4/16 ○ 6-4西武 ○久保−S小林雅 ベニー4号、今江2号、里崎2号

■登録変更
4/15 ↑青野、大松 ↓早坂、バスクチ
4/16 ↑川崎 ↓高木

しかし、こうやってスコアを振り返っても
戦いの感じが掴めませんね。
大量点を取ったり点が取れずに好投の投手を見殺しにしたり
打てないのだか、点が取られ過ぎなのか
全く分からないです。

ただ、先発ローテという点では
小野と久保はまずますのようですね。
中継ぎが、やや不安定な気がしますが
小林宏が帰ってくれば
ローテについては万全になりそうです。
それまでは、良かったり悪かったりの中で
どれだけ我慢していけるか・・・
という戦いに、なるのかなぁ?
posted by めたか at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】ホークス4/11〜4/16

ホークス編
ファンじゃない私が書いても
イマイチ緊張感のない文章になっちゃいますけども・・・

今のホークス、結構、緊急事態ではないか
と思われます。


■先週一週間の戦績
4/11 降雨中止
4/12 ○ 4-1ロッテ ○新垣−S馬原 ズレータ5号
4/13 ○ 6-1ロッテ ○寺原−篠原−吉武−三瀬−藤岡 松中4号
4/15 ● 0-1日ハム 斉藤−三瀬−藤岡−吉武−●馬原
4/16 ● 0-4日ハム ●杉内−吉武−竹岡−神内

■登録変更
4/13 ↑寺原 ↓辻

上記スコアだけでなく、前回のも併せて観ると
その深刻さがわかるでしょうか?
4/6にダルビッシュに完封をくらってから
打線がすっかりおかしくなってしまいました。
加えて、
ズレータが暴行で10日間の出場停止。
(ちなみにズレータ暴行については、
 鷲ファンりきたろうさんの記事が最もバランス取れてると思う。)
戦力的にも痛手ですが
こういう事があると、他チームへの闘争心までも
削がれる面もあるのではないか・・・と。
(そういう意味で、今後の戦いには注目ですけど。
 ホントの意味での精神力が問われる場面でしょう。
 特に松中には・・・尊敬する選手だけに頑張って欲しいですが。)

ただ、
投手陣については、寺原の復活で
ローテには目処が立ちそうです。
中継ぎ・抑えはまずまずなので
大崩れはしない戦いはできる、とは思います。
(そういう意味で、寺原の次の登板が注目です!)
posted by めたか at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

【きょうろぐたんかん】オリックス4/4〜4/9

1軍メンバーは http://www.buffaloes.co.jp/info/info.asp?n=1060

現在のローテは
川越⇒セラフィニ⇒デイビー⇒吉井⇒平野佳⇒前川


4/04:○1−0:M(清水)  デイビー−菊地原−加藤−大久保
4/05:●5−7:M(渡辺俊) 吉井−加藤−菊地原−大久保−萩原−歌藤  北川1号 阿部真1号
4/06:○8−0:M(小野)  平野佳         ガルシア2号
4/07:○2−0:H(高橋秀) 前川−菊地原−大久保  ガルシア3号
4/08:○6−2:H(斉藤)  川越−加藤−菊地原−大久保
4/09:△2−2:H(杉内)  セラフィニ−萩原

--------------------
4/04:○1−0:M(清水)  デイビー−菊地原−加藤−大久保
4/05:●5−7:M(渡辺俊) 吉井−加藤−菊地原−大久保−萩原−歌藤  北川1号 阿部真1号
4/06:○8−0:M(小野)  平野佳         ガルシア2号

マリン1戦目はエース清水に対してデイビーと分が悪かったが、そのデイビーが7回無失点の好投。ピンチも2度迎えたが粘りで乗り切った。後はKKOで締めて完封リレー。打線は6回途中までパーフェクトをされていたが少ないチャンスを村松が物にして勝利。

2戦目は、渡辺俊を序盤からとらえリードしていく展開。先発吉井も5回1失点と好投で、KKOにつないで勝利…目前であったが大久保が9回に3ランを浴びて同点。10回に萩原も被弾し逆転負け。打線は村松が好調。ノリが今ひとつ上がってこない。ガルシア好調。北川阿部ちゃんに一発。

3戦目は序盤から小野をとらえ得点を重ねる。投げては平野佳が5安打2四球で完封。三振もまずまず取れる好内容。打線はガルシア、平野、北川が好調。村松も堅実。ノリにタイムリー。初先発後藤は結果でず(守備はよかったらしい…)

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4/07:○2−0:H(高橋秀) 前川−菊地原−大久保  ガルシア3号
4/08:○6−2:H(斉藤)  川越−加藤−菊地原−大久保
4/09:△2−2:H(杉内)  セラフィニ−萩原

鬼門の福岡。初戦は先発2回目前川がまたも好投をみせ無失点。菊地原大久保が完璧につなぎ完封リレー。打線はヒットがほとんど出なかったものの好調ガルシアの一発で2点をとり勝利。

2戦目は先発川越が、先に失点するも1失点で止め、また7回で無安打の回を4回つくるなど好投。つなぐ加藤が連打を浴びて失点といまいちだったが、菊地原が見事火を消し、大久保で締めた。打線は4回に集中打で逆転、7、8回にミスを絡めて1点ずつ取るなどいい攻撃をした。塩崎が2安打で復調傾向。

3戦目は天敵杉内が相手であったが、セラフィニが3度目にして(相手のミスもありつつもなんとか)7回2失点。初スタメン的山の好リードも光った。つなぐ萩原が5回の超ロングリリーフを無失点とした。打線は対杉内オーダーで2点とったものの村松が6の0、ノリはヒット打つも他の打席がイマイチ。ガルシアが好調持続で2安打。的山が3安打1四球と好材料。


今週は4勝1敗1分。おおお。先発が好投を見せた週であった。ローテが割と出来てきたのが大きい。リリーフも多少失敗はあったもの堅実に来ている。登板過多なのだけが懸念。

打線は村松、ガルシアが好調。点はまずまず取れている。ノリは復調気配がない。清原が出てこない。塩崎が1番から外れてから結果があまり出てないのが気になる。後藤がさっぱり出てこなくて寂しい。日高はチームで打率上位なのになぜだか日高好調って書いてないのが不思議だ…見落としているかもしれない(苦笑)

通算8勝5敗1分で2位浮上。今週は先発が出来すぎだよなぁ…。
posted by wind-beat at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】オリックス開幕週〜4/2まで

開幕週〜4/2まで

1軍メンバーは http://www.buffaloes.co.jp/info/info.asp?n=1060

3/25:○5−2:L(西口) 川越−菊地原−加藤−大久保
3/26:●2−8:L(涌井) セラフィニ−萩原−山本−香月−平野佳−前川
3/28:○4−2:E(朝井) デイビー−萩原 ※6回雨天コールド
3/29:○6−3:E(山村) 吉井−萩原−菊地原−加藤−大久保  ガルシア1号
3/30:○5−0:E(松崎) 平野佳−萩原−菊地原−加藤−大久保
3/31:●0−1:F(八木) 前川−山本−加藤
4/01:●6−7:F(金村) 川越−萩原−菊地原−大久保
4/02:●6−13:F(江尻) セラフィニ−吉川−山本  村松1号

--------------------
3/25:○5−2:L(西口) 川越−菊地原−加藤−大久保
3/26:●2−8:L(涌井) セラフィニ−萩原−山本−香月−平野佳−前川

5年ぶり開幕戦勝利。川越が7回力投で2失点。後ろは今年も?KKO。打線は塩崎平野の新1・2番、清原のつなぎの野球などで得点を重ねる。懸念としては中村ノリがブレーキ。

2戦目はセラフィニが3回で3被弾と炎上。中継ぎ陣に託したものの香月が連打を浴び、結局計8失点。打線は昨日に続き1、2番とキヨがよかったものの、ノリ、ブランボーがブレーキ。

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3/28:○4−2:E(朝井) デイビー−萩原 ※6回雨天コールド
3/29:○6−3:E(山村) 吉井−萩原−菊地原−加藤−大久保  ガルシア1号
3/30:○5−0:E(松崎) 平野佳−萩原−菊地原−加藤−大久保

初宮城1戦目は初回から塩崎平野が出塁し谷ノリで返すいい形。3回6回もタイムリーが出て、なかなか効率よし。ブランボーがブレーキ。投げる方はデイビーが5回2点とまずまず。

2戦目は吉井が5回1点と試合を作り、HKKOとフル投入で逃げ切り。打線も中盤から点を取り、追撃を振り切り。ガルシアに待望のチーム1号。阿部ちゃんが打撃不調。

3戦目はルーキー平野佳が出塁を多く許しながらも粘りで6回無失点。あとはいつものHKKOで逃げ切り嬉しい平野初勝利。チームも先発が1枚メドがつき助かる。打線は相手のミスにつけこむなどで5得点。1、2番が固定してて好調なのも大きい。ノリはブレーキ中。

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3/31:●0−1:F(八木) 前川−山本−加藤
4/01:●6−7:F(金村) 川越−萩原−菊地原−大久保
4/02:●6−13:F(江尻) セラフィニ−吉川−山本  村松1号

本拠地開幕1戦目はルーキー八木と移籍組前川による(予想外の…)投手戦。前川は7回1失点と好投するも援護なく黒星。山省登場で無失点の口頭。負けたものの前川が次に繋がるピッチングをしたのは大きい。打線がヒットが散発だったのもあったが、相変わらずノリとブラが大ブレーキ。正直痛い。清原は堅実に四球を選んでいる模様。

2戦目は天敵金村ということで川越に期待がかかるが予想外の乱打戦。初回4点を取って喜べば、2回に早くも追いつかれ、結局両先発が6失点。大久保が9回こらえきれずに敗北。打線は1番となった村松が3安打2犠打で10割。ノリも爆発で3安打2タイムリーであった。6番となった塩崎だけがブレーキ。

3戦目はセラフィニが2回目の先発もまたも6失点で炎上。山省も7失点と散々。打線は村松が好調、谷が堅実に打つ。ノリは1安打1四球とまずまずだったが2三振が…。塩崎が無安打でちょっと不調。北川は3安打で調子があがってきたか。


今週は4勝4敗。先発はデイビー、前川、平野佳と新戦力がよかったがセラフィニが2炎上の誤算。リリーフ陣は去年と同様のHKKOあたりでまずまず。個人的には歌藤とか香月とかももっと分散して使う方が長いスパンではいいと思うんだが…。

打線は塩崎−平野の1、2番が結構機能したのと、清原のつなぎなどでまずまず点が取れた。ただ、4番ノリとブランボーは全般的に厳しい状況。谷が堅実に打っているのと、後半村松が出てきたのが好材料。
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2006年04月11日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ4/5〜4/9

皆様こんにちはー。西武編担当のいわしです。
さて今週の西武ライオンズをお届けします。

■ 勝敗表
4/5 ○ 6-3 対楽天  (勝)グラマン→田崎→S小野寺
4/7 ○ 7-1 対日ハム (勝)松坂→三井
4/8 ○ 5-3 対日ハム (勝)西口→星野→S小野寺
4/9 ○ 3-1 対日ハム (勝)涌井→S小野寺
  選手の入れ替えはありません。

■ 今週の西武ライオンズ
なんと首位の西武ライオンズ・・・もしかして、つ○いのでしょうか?
昨シーズン楽天さん相手にアップアップだった若獅子たちも、
生まれ変わったように生き生きしてます。

前回の登板では評価持ち越しだったグラマン、2勝目です。
球種が豊富で、打たせてとるタイプ。
とっても性格がよろしくチームメイトともうまくやっている様子。
初のお立ち台も好印象でした。

松坂は八木@ルーキーにプロの厳しさをちゃんと見せ付けた模様。
(獅子はプロの厳しさを教えられることも多いんですけど。ルーキー育成担当ですから)
ベンチで松坂の投球を見つめる八木@ハムは厳しい目をしておりました。

西口さんは「野手に勝たせてもらった」と2勝目。
春先は調子の悪い西口さんは、球速も出てきましたし、ストレートもキレが戻ってきました。
連休前には西口(兄)ぐらいまでになってほしいですね。

日ハム最終カードはサンデー涌井。
我慢の投球で3連勝、ハーラートップです。
ひたむきに全力で投げる姿に野手陣も奮起。
投手戦を制したのは唯一の30代スタメンの和田べんちゃんが「若さに負けないぞ!」とばかりに江尻@ハムにもらった四球2つのチャンスを生かした3ラン。
(この日のスタメン@獅子の平均年齢25歳・・・)

投手陣の好調は銀ちゃんの新鮮なリードもあるそうです。
今まで捕手任せだった配球も投手が自分で考えるようになり、
「みんなで銀ちゃんを育てよう!」キャンペーン実施中。
試合後には必ず反省会があります。

これだけ勝っていますが、勢いだけで勝っている試合ももちろんあります。いつかは「運」だけでは勝てなくなるわけで。
「打てない日」にどうやって勝つのか?ミスが命取りになることをしっかりと胸に刻んでほしいですね。

■ 注目の選手
巨人から移籍の江藤選手。楽天戦では初スタメン。
やっぱり4打席立って持ち味が出る選手なんだなと。
350号目当てで通っているファンもいますので早く達成して勢いに乗ってほしいところ。
移籍後初ヒットがでましたよ。
そんな江藤さんを迎えるベンチの様子がとっても温かくて親密で和みました。
プロですから「競争」も大事ですけど、今の獅子には「みんなで勝とう!」という意識のほうが大事なんですね。
チームが好調ですから、監督もなるべく全員に「勝てる雰囲気」を体験させる方針のようです。
スタメンの選手も「いくらでも替わりがいるんだから」という緊張感があり、
控えの選手たちは「頑張っていればいくらでもチャンスがある」状況で、チームの状態はとても良いようです。

「ひろゆきカルテット」の一人、ナカジこと中島選手(獅子には中島裕之、高木浩之、大島裕行、柴田博之と4人のひろゆきさんがいます)。
去年は一時期3番を任されましたが、結果が出ず下位打線を担当。
今年は開幕から3番を打って結果を出しています。
まだ23歳の中島ですが、責任感もありチームリーダーとしての風格も漂ってきました。
去年と違うところは「ヒットでも四球でも塁に出る」意識。
「オレが決めてやる!」から成長しました。
大振りを封印し、チームバッティングが出来ています。
投手に声をかけに行く姿も板についてきました。
ナカジのモチベーションは本人が思っている以上にチームへの影響力があるので、
このまま好調を維持してほしいところ。

※初心者の方にもわかるように技術面だけでなく人間ウォッチングにこだわって書いております。
(それしか書けないという噂もあるけど)
「技術面が知りたいのよ!」という方はコメント欄にお寄せくださいませ。
posted by しけたろう at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】日本ハム編(3/31〜4/5)

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先週(3/31〜4/5)の北海道日本ハムファイターズの短観です。
えー、僕はそれほど詳しくないので、またデータをさらうだけになります……



■3/31〜4/5の戦績
3/31○ 1-0 オリックス  八木−建山−武田久−MICHEAL
4/1 ○ 7-6 オリックス  金村−トーマス−清水−SMICHEAL 稲葉(1号)
4/2 ○ 13-6 オリックス  江尻−武田勝 木元(1号)、セギノール(2号)
4/3 ● 2-5 ソフトバンク 須永−武田久−清水−MICHEAL−建山
4/4 ○ 8-5 ソフトバンク リー−建山−トーマス−H武田久−MICHEAL 小笠原(2号)、SHINJO(1号)
4/5 ○ 3-0 ソフトバンク ダルビッシュ セギノール(3号)、マシーアス(1号)



■ちょっとしたコメント
オリックスに3連勝! 負けを1つはさんでソフトバンクに2連勝!

31日の試合は、投手戦。プロ経験豊富な相手投手(前川)に投げ負けなかったルーキー八木の強心臓に乾杯。
左投手が慢性的に不足がちなファイターズで、左先発投手が結果を残したことは本当に意味のあることではなかろうかと。

1日の試合は、点を取られては取り返し……を繰り返した末、9回表に1点をもぎ取っての勝利。
金村はオリックスに相性がいい(らしい)ですが、この試合は初回から連打を浴びて初回に4失点と、ピリッとしませんでした。
相手投手もピリッとしなかったため、スコアの見た目はシーソーゲーム。
中身はなかなか……

2日はセギノール絶好調。
同一カードの中で(神戸⇔大阪ではありますが)移動を要する条件の中で、打線が大爆発。
左投手を徹底的に打ち込みました。
さすがに山本省吾は引っ張りすぎじゃないかと、相手ながら思ってしまいましたが……
これでオリックスに同一カード3連勝(いわゆる3タテ)。

3日……須永がプロ初勝利の権利を持って降板したものの、後続が打たれて勝ち負けつかず。
僅差ゲームになると中継ぎ以降に不安がある、という慢性的な問題を露呈した感じが。

4日、15安打対12安打の打ち合いになりましたが、先発が(なんとか)踏ん張った日本ハムの勝ち。
SHINJO今季1号は『オレにしかわからないオーストラリア打法』と命名。

5日は、なんと残塁1と併殺1という『徹底的に打てなかった』試合。4安打1四死球で3得点。
ダルビッシュがこらえてソフトバンクに連勝。

1試合を覗いて、先発が試合を作れた試合はキッチリと取っています。
須永はあとちょっとだったんですが、球数が多かったのが響きましたね。
降板後、後続が打たれて勝ちがなくなってしまいました。


打線に関しては相変わらず三振が多いです_| ̄|○
5日の試合を観てわかるように、三振かホームランかという打線は健在のようで……
なかなかつながっていかない印象。
あと、やはり投手力が不安かな……



引き続き、日本ハムの短観を書いてくださる方を募集しております!
特にファイターズファンの方、ぜひともよろしくお願いいたします……

今週から、大学が始まる絡みで、僕は短観をかけなくなるかもしれません……
posted by 青葉和 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】マリーンズ編3/31〜4/9

めたかです。
次はマリーンズ編。

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■3/31〜4/9の戦績
3/31 ● 5-11西武 ●加藤−小宮山−高木
4/1 ● 5-7西武 久保−●薮田−内  堀1号
4/2 ● 2-7西武 ●バーン−高木−内−小宮山−藤田
4/4 ● 0-1オリックス ●清水
4/5 ○ 7-5オリックス 渡辺俊−○薮田−S小林雅  ベニー1・2号
4/6 ● 0-8オリックス ●小野−高木−内−藤田
4/7 ● 0-13楽天 ●加藤−小宮山−高木−内
4/8 ○ 7-4楽天 ○久保−薮田−小林雅  サブロー1号、ベニー3号
4/9 ○ 6-4楽天 ○バーン−藤田−薮田−小林雅  フランコ1号

こちらは完全に開幕ダッシュに失敗しました。
まぁ、WBCに大量7人が参加、小林宏がリタイアとなると、
やむを得ない所もあるでしょうか。
一回りの結果としては
対ソフトバンク:2敗、対日ハム:3勝、対西武:3敗、対オリックス:1勝2敗、対楽天:2勝1敗
と極端な結果になりましたが、
これは、表ローテ(清水・渡辺俊・小野)と裏ローテ(加藤・久保・バーン)の差とも言えそうです・・・

■登録変更
3/31 ↑加藤 ↓神田
4/8 ↑早坂 ↓堀
4/9 ↑橋本 ↓垣内

堀も登録抹消・・・主力のリアイアは痛いです。


次回は1週間後。
でも、ソフトバンク編でも書いたように
詳しく観てる人が書くべきだと思うので、
マリーンズのたんかんを書いて下さる方を募集中であります!
posted by めたか at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】ホークス3/31〜4/9

めたかです。
ホークスとマリーンズは別にした方が良い
とのヘッドの指示で、分ける事にしました。
まずはホークス編から・・・

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■3/31〜4/9の戦績
3/31 ● 4-10楽天 ●高橋秀−篠原−神内  松中2号
4/1 ○ 3-1楽天 ○斉藤−三瀬−馬原
4/2 ○ 8-2楽天 ○杉内−藤岡−吉武  ズレータ3号
4/4 ○ 5-2日ハム ○新垣  松中3号、ズレータ4号、本間1号
4/5 ● 5-8日ハム ●カラスコ−神内−吉武−三瀬  仲沢1号
4/6 ● 0-3日ハム ●和田
4/7 ● 0-2オリックス ●高橋秀−篠原−藤岡
4/8 ● 2-6オリックス ●斉藤−吉武−篠原−竹岡
4/9 △ 2-2オリックス 杉内−藤岡−三瀬−馬原

好調な開幕を迎えたと思っていたら、
あっという間の4連敗。
どうした?
一回りした結果としては
対ロッテ:2勝、対西武:2勝1敗、対楽天:2勝1敗、対日ハム:1勝2敗、対オリックス:2敗1分
という結果になりました。
去年、割と「お得意様」とした球団に苦戦している様子です。

■登録変更
4/6 ↓カラスコ
4/7 ↑竹岡
4/8 ↑辻、井手 ↓高橋秀、荒金

結果の出てないカラスコ、高橋秀を落としました。
先発ローテはどうなる?

次回の更新は、1週間後の予定。

と言っても、
試合をほとんど観ていないので、
あんまし書く事がないんですよね・・・
やっぱり、詳しく観てる人が書くべきだと思うので、
ホークスのたんかんを書いて下さる方を募集中であります!
posted by めたか at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

【きょうろぐたんかん】日本ハム編(開幕〜3/30)

北海道日本ハムファイターズの短観を書く人が、まだ固定されていません。
われこそはとおっしゃる方の名乗りをお待ちしております。
ひとまず、開幕から2カード、結果と主な動きのみを(今更ながら)まとめておきます。


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■開幕1軍登録メンバー
【投手】
16 金村・17 トーマス・19 清水・21 武田久・22 建山・27 江尻・36 MICHEAL・38 武田勝・66 ディアス
【捕手】
30 高橋・32 中嶋・64 鶴岡
【内野手】
2 小笠原・3 田中賢・5 セギノール・6 田中幸・8 金子・9 マシーアス・39 川島・51 小田・57 飯山
【外野手】
1 SHINJO・7 坪井・31 小谷野・41 稲葉・46 森本・52 紺田

※開幕時点で1枠の空き

ルーキー(新加入の外国人選手は除く)で開幕一軍入りを果たしたのは、投手の武田勝と内野手の川島、計2名。



■開幕戦スターティング・オーダー
(名前の前の数字は守備位置をあらわしています。よくわからない場合はこの記事をご覧ください)

4 マシーアス
7 坪井
3 小笠原
DHセギノール
9 稲葉
8 SHINJO
2 高橋
5 飯山
6 金子
P 金村


■登録変更(選手入れ替え)情報
26日 ↑木元
29日 ↑リー/↓紺田・ディアス
30日 ↑ダルビッシュ



■3/25〜30の戦績
25日○ 3-1 楽天  ○金村→トーマス→H武田久→SMICHEAL 小笠原(1号)
26日○ 5-2 楽天  江尻→○武田勝→建山→H武田久→SMICHEAL
28日● 0-2 ロッテ ●ディアス→建山→清水
29日● 2-5 ロッテ ●リー→武田勝→建山→トーマス
30日● 4-6 ロッテ ●ダルビッシュ→武田勝→建山→清水→武田久 セギノール(1号)



■支配下登録選手変更
開幕直前に日本ハム⇔巨人間で交換トレード成立が発表。
實松捕手と古城内野手が巨人に移籍。
日本ハムはこのトレードで岡島投手を獲得。
posted by 青葉和 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】西武編3/29〜4/4

皆様こんにちは。西武編担当のいわしです。

それではライオンズの1週間を振り返っていきますよ。

3/29 ○ 13-4対ソフトバンク (勝)グラマン
3/30 ● 1-2 対ソフトバンク (負)松坂
3/31 ○ 11-5 対ロッテ    (勝)三井
4/ 1 ○ 7-5 対ロッテ    (勝)西口
4/ 2 ○ 7-2 対ロッテ    (勝)涌井
4/ 4 ○ 6-3 対楽天     (勝)正津

■今週の西武ライオンズ
ホークス戦は1勝2敗と負け越し。
表ローテ投手2人が負けているという、ちょっとイヤな展開でした。
ホークス戦は、獅子も鷹も「負けられない!」という気持ちが強いパの黄金カードです。
去年もそうでしたが「切れたほうが負ける」試合でしたね。
松坂は・・・炭谷とまだ息が合ってない&松坂の状態が悪すぎました。
そんな中、今季のお買い物「グラマン」に勝ちがついたのは大きいです。
相手の投手がグダグダでしたので評価は持ち越しですけども。
そして、ロッテに三タテです。
強風を見方にし、相手のエラーと果敢な盗塁を絡めた理想的な勝ち方です。西口さんにも勝ちがつきました。
やはり表ローテに勝ちがつかないとチームも乗っていけないので。
そして昨年、なにかと不運がつきまとった楽天戦、今季初対戦は白星。
このまま苦手意識をなくしてほしいところ。
現在の西武は2位ですが、なんとチーム防御率がトップ!得点もトップでなんだか強いチームのようです。

■注目の選手
東京ガスから入団した二年目のミスターレオの後継者、栄光の背番号7を背負っている片岡(23歳)。
日経新聞にも掲載されました。
開幕スタメンオーダーは逃したものの、自分のできることを確実にやった結果、監督にも評価され(ナカジのケガもあり)スタメンを勝ち取りました。
ポジションはセカンド及びショート。
ショートには不動のレギュラーナカジがいますので、
本人は「セカンドでレギュラーを獲る!」と意気込んでおります。
が、セカンドにはベテランの職人高木浩之さんもいますし、
昨年首位打者争いをした石井義人もいます。
「ミスをせず」「小技がきちんとできて」「粘るバッティングもできて」
「四球も選べる」ことが必要。

次ぎに小野寺。イケメン守護神が初セーブです。
去年の小野寺はお心の問題とフォームの安定を欠き「勝っていると点をとられ」「負けていると抑える」という状態。
絶対的守護神豊田の抜けた穴を頑張って埋めようとしています。

そしてそして、2001年以来5年ぶりの勝ち投手となった正津さん。
中日から移籍2年目のベテランが、本拠地初勝利を上げました。
スピードが無くてもコントロールがよければ抑えられるということを若手投手にも学んでほしいもの。
ヒーローインタの前にユニホームを整えてお立ち台に立った様子は、すごく微笑ましかったです。

次回は4/12(水)更新予定です。
posted by しけたろう at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

【きょうろぐたんかん】オリックス開幕〜3/30

本来ならば、オリックスに詳しいwind-beatさんにオリックスの短観を書いていただくべきところではありますが……
現在書く時間がないようなので、“臨時代走”として、わたくし青葉和が今回のオリックスの短観を書かせていただきます。
あくまで“臨時”ですので、指摘等ございましたら遠慮なく……
今回は木曜日(30日の試合)を区切りとして書きます。
文中敬称略。


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■開幕1軍登録メンバー
【投手】
11 川越・15 加藤・16 平野佳・17 香月・20 山本・35 大久保・38 前川・42 萩原・43 菊地原・99 吉川
【捕手】
2 的山・27 日高
【内野手】
1 後藤・4 阿部真・5 清原・7 水口・8 中村・9 平野恵・23 北川・31 塩崎
【外野手】
3 村松・10 谷・24 ブランボー・28 ガルシア ・50 大西・52 坂口

※開幕時点で2枠空き。



■開幕戦スターティング・オーダー
(名前の前の数字は守備位置をあらわしています。よくわからない場合はこの記事をご覧ください)

4 塩崎
8 平野(恵)
7 谷
5 中村
DH清原
3 北川
9 ガルシア
6 阿部(真)
2 日高
P 川越



■登録変更(選手入れ替え)情報
26日 ↑セラフィニ
28日 ↑デイビー
29日 ↑吉井/↓香月



■3/25〜30の戦績
25日○ 5-2 西武 ○川越→菊地原→加藤→S大久保
26日● 2-8 西武 ●セラフィニ→萩原→山本→香月→平野佳→前川
28日○ 4-2 楽天 ○デイビー→萩原
29日○ 6-3 楽天 ○吉井→H萩原→H菊地原→H加藤→S大久保 ガルシア(1号)
30日○ 5-0 楽天 ○平野佳→萩原→H菊地原→加藤→大久保

※28日の試合は、6回裏途中降雨コールド(試合成立)



■コメント(主に今シーズンの心配事について)
オープン戦は成績が振るわなかったオリックスですが……

何かと動向が注目される中村・清原に開幕戦からヒットが。
特に清原はこの5試合で7四球を選んでいる点に注目。
巨人時代は球を待ちきれなくて成績が振るわない印象が強かったですが、キッチリ球を見て四球を選ぶ、調子の良さが垣間見えます。


26日の試合は、たまたま現地で観戦。
唯一のルーキー開幕メンバの平野佳のプロ初登板に立ち会いました。
ブルペンで投げているときは、100メートル先からでも緊張しているのがわかるほどガチガチで、大丈夫かと心配してしまうほど……
でも、その4日後の30日楽天戦ではプロ初先発初勝利をマークしました。

光原復帰のメドがまだ立たない中では、平野佳がどのくらい頑張れるかがペナントレースで優位に立てるか否かの鍵かな。
中継ぎ陣でも萩原が連日登板していて、やっぱり「投手不足」という不安材料は今年も健在の予感……


野手に関しては当分混迷を極めそう。

特に後藤は「チャンスに強い打撃を生かすため(ショートやサードよりも)守備の負担が少ないセカンドコンバート」されたはずなのに……(昨年末スポーツ各紙に書かれた中村監督の談話より抜粋)
まだまだ安心できる守備ではないようで、このままでは本末転倒。
守備が安定するまでファームで鍛えるか、我慢して使い続けるくらいの気持ちでなければ、今のままズルズル行ってしまうかも。
今年は清原がほとんどの試合のDHに入りそうなので、『守れない野手』の出場機会激減が予想されます。
代打のみでは惜しい打撃センスだけに、なんとか守備のほうを……

坂口の開幕メンバ入りにはちょっとビックリしましたが、去年の大西のように1軍帯同させて育てる(経験を積ませる)つもりかもしれません。
1軍には村松がいますし、ファームにも内野なら牧田、外野なら早川・下山といった十分に1軍経験ある選手の他、嶋村・田中といった期待の若手がいるだけに、今後には注目かと。

捕手に関しては、当分は日高一本で行くつもりのようですね。
1軍に登録されている捕手が2人の場合は、なかなか試合途中の交代のタイミングが難しいですから……
近く、交流戦あたりで、また鈴木が上ってくるかもしれません。



■このあとの対戦カード
日本ハム(ホーム)→ロッテ(ホーム)→ソフトバンク(ビジター)
posted by 青葉和 at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

【きょうろぐたんかん】ホークス・マリーンズ開幕〜3/30

どうも、めたかです。
パの方は、ホークスとマリーンズのたんかんを書きます。
ただ、
この両球団は、あまり詳しくはないので、
両球団のたんかんを書いて下さる「中の人」は随時募集中です。
「Gファンなんぞに任せてはられない!」
という熱血パ・ファンの方、どうぞよろしくお願いします。
(あと、日ハムを書ける人も居ないんだな。ボソッ)

各たんかんの記事に、個々の試合のレポ記事なんかを
トラックバックして下さると嬉しいです。
「たんかん」で、ある程度まとまった期間を振り返り、
そこからトラックバックをたどって個々の試合の詳細を知る
という形で楽しめるようになればなぁ、
と夢想していますので・・・

では、いきましょう。

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ソフトバンク
昨季89勝45敗2分 勝率0.664 率0.281(2)防3.46(2)
<OP戦>7勝8敗4分

昨季は2年連続プレーオフで破れたホークス。
今年の注目は、なんと言っても城島の離脱の影響。
今までも小久保、井口の離脱などはありましたが、
キャッチャーというチームの要で、
かつチームの主砲でもあった城島の離脱は、
これまでとは違うだろう、という考え方もできます。
その辺、どうなるか?
また、投手陣を支えていた尾花コーチの離脱も大きいか。
城島、尾花コーチと、
ひょっとすると投手陣への影響の方が大きいかもしれません。
オープン戦は、ちゃんと見ていませんでしたが、
WBCでは川崎、松中が活躍。しかし川崎が最終戦の「神の手」で怪我。
一方、投手陣の参加組は、あまり出番がありませんでした。
(特に馬原は・・・)
ルーキー松田がサードで使われるようです。

■開幕一軍登録
投手
高橋、馬原、篠原、新垣、吉武、神内、藤岡、水田、杉内、三瀬、斉藤
捕手
的場、領、山崎
内野手
仲澤、松中、松田、鳥越、本間、森本、ズレータ、稲嶺
外野手
柴原、大村、カブレラ、宮地、荒金、井手

■登録変更
3/29 ↑カラスコ ↓井手
3/30 ↑和田 ↓水田

■開幕2カードの戦績
3/25 ○ 7-2ロッテ ○斉藤−馬原  カブレラ1号
3/26 ○ 9-7ロッテ ○杉内−藤岡−吉武−三瀬−S馬原  ズレータ1号、大村1号、松中1号
3/28 ○ 2-1西武 ○新垣
3/29 ● 4-13西武 ●カラスコ−水田−篠原−神内  ズレータ2号
3/30 ○ 2-1西武 ○和田ー藤岡ー馬原

攻撃力は、昨季からの落ち込みは感じさせていません。
一方、投手陣の方は
城島・尾花から「卒業」して一本立ちする選手と不安定になる選手に
分かれるのかもしれませんね。

この後は、仙台で楽天、東京ドームで日ハム、地元でオリックスの順です。


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ロッテ
昨季84勝49敗3分 勝率0.632 率0.282(1)防3.21(1)
<OP戦>8勝6敗1分

昨季はプレーオフを制し日本一・アジア一にまでなったロッテ。
短期決戦で無類の勝負強さを見せました。
安定した投手陣に、昨季ブレークした攻撃力。
その真価が問われるシーズンだと思います。
投手陣は、昨年の「4本柱」からセラフィニが離脱。
代わりが元オリックスのバーン、
という事で、裏ローテには不安を残すか。
また、小坂、李などを放出し、層が薄くなった感もあります。
昨季は調子の良い選手を入れ替わりで出していましたが
今年は、そういう起用は難しいかもしれません。
WBCで西岡、里崎が大活躍。
渡辺俊、清水、藪田、藤田ら投手陣も貢献度大でした。
小林宏がWBC球の対応に苦しんだか、ほとんど使われませんでしたが。

■開幕一軍登録
投手
神田、藤田、小宮山、久保、藪田、内、小林雅、高木、山北、黒木
捕手
里崎、橋本、辻
内野手
フランコ、堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、早坂
外野手
諸積、サブロー、大塚、垣内、パスクチ、井上、ベニー

■登録変更
3/25 ↑バーン ↓早坂
3/28 ↑清水 ↓黒木
3/29 ↑渡辺俊 ↓橋本
3/30 ↑小野 ↓山北

■開幕2カードの戦績
3/25 ● 2-7ソフトバンク ●久保−内−黒木
3/26 ● 7-9ソフトバンク ●バーン−山北−神田−高木−薮田−藤田 本 今江1号、垣内1号
3/28 ○ 2-0日ハム ○清水−薮田−小林雅  西岡1号
3/29 ○ 5-2日ハム ○渡辺俊−薮田
3/30 ○ 6-4日ハム ○小野ー藤田ー小林雅  パスクチ1号

ん? 小林宏は? 怪我?
単に「表3人を固めない」という施策ならば良いんですけど。
清水、渡辺俊はさすがの投球。
あと、小野も、まずまずの投球だったようで、
今年も安定した戦いはできそうです。


この後は、地元で西武、大阪でオリックス、地元で楽天の順です。



次回は、対戦が一回りした4月10日を予定しています。


posted by めたか at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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