2005年02月27日

チーム紹介記事を募集します

こちらもブログ開設オープニング企画。
このチーム紹介のコンセプトも
「野球ファンが自分のひいきチームを思いいれたっぷりに紹介する」

こちらは全く野球知識がない方を読者に想定していただいて、
ご自分の愛するチームを紹介してください。
同好のファンに引きずり込むつもりで・・

この企画の約束ごとは「現在の主力選手の名前を数名入れる」ということだけです。
ダレが所属のチームか分からないようでは意味がありませんからね。

他には、あなたとそのチームとの愛憎の歴史を語るもよし、
すばらしい選手たちをめんめんと紹介するもよし・・・形は自由です。
(もちろん、球団史から入って、成績の推移を語る正当派も歓迎です。)

ともかく、初めてあなたのひいきチームの存在を知った方にその魅力を伝えてください。

募集要項

1.とりあえず、ご自分のブログで紹介記事を書いていただいてこちらの記事にTBしてください。

2.あなたの書いた記事をコピペして、こちらの「チーム紹介」の記事としてエントリーさせていただきます。もちろん、テキスト執筆者を紹介し、元記事ブログにはリンクさせていただきます。

3.1球団に複数の記事が集まった場合は1記事だけ選んでエントリーさせていただき、選に漏れた方もリンクという形で紹介したいと思います。

4.TB機能のない日記や自分のサイトを持ってない方などは、(この記事の)コメント欄にリンクを貼り付けたり、メールでの参加など手段を問わず参加してください。
メールアドレス:cktaro420@yahoo.co.jp

5.イスは12コしかありませんので、お一人一球団という形にしたいと思います。
タイガースは人気の集中が予想されますので、「パの中ならあえて」というものにチャレンジされるのもよろしいかと。


6.とりあえずの締め切りを2月27日(日)いっぱいとさせていただきたいと思います。締め切りまでに12球団埋まらなければ・・そのとき考えます。

(追記)
7.12球団と書いていますが「近鉄バファローズ」も追加します。13球団で。

(3/6追記)
ボツなし決定。全員分掲載予定。「○○と私」(例:「阪神タイガースと私」)的な文章をお願いします。

よろしくお願いします




posted by しけたろう at 23:59| Comment(8) | TrackBack(9) | みんなのプロ野球チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

みんなのプロ野球チーム紹介

この『みんなのプロ野球チーム紹介』は
「野球ファンが思いいれたっぷりに自分のひいき球団を紹介する」
がコンセプトとなっています。

パシフィック・リーグ

東北楽天ゴールデンイーグルス

西武ライオンズ

福岡ソフトバンクホークス

北海道日本ハムファイターズ
ルパート・ジョーンズさん

千葉ロッテマリーンズ

オリックス・バファローズ

セントラル・リーグ

中日ドラゴンズ

ヤクルトスワローズ

読売ジャイアンツ

阪神タイガース

広島東洋カープ
tugendさん

横浜ベイスターズ
Honeywarさん



近鉄バファローズ



posted by しけたろう at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | みんなのプロ野球チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島東洋カープ

広島東洋カープ



広島東洋カープは、広島市民球場を本拠地とするプロ野球チームです。セントラル・リーグに所属しています。
選手が被るヘルメットが赤いので、新聞によく「赤ヘル」と書かれます。また、チーム名から「コイ」とも呼ばれます。
巨人や阪神に比べると全国的な人気はありませんが、広島県民にはとても人気があります。
他のチームに比べてお金がないので、選手を猛練習で鍛えて強くなろうとします。

<歴史>
1950年、セントラル・リーグの誕生に合わせて設立されました。
しかし、翌年にはチームの解散が決定寸前でした。選手の給料を払えない程経営が危ないこと、そしてあまりに弱かった(勝率.299)がその理由でした。
これを聞いた広島市民が広島市などに掛け合い、球団存続を訴えました。また、球場に酒樽が置かれ、観客が投げ入れたお金が選手の遠征費などに使われました。こうして、カープは球団消滅の危機を免れたのです。
その後も、長い間優勝争いとは無縁のチームでした。
1975年、初の外国人監督としてルーツ氏が就任します。赤をヘルメットに取り入れる(それまでは紺色でした)など、チームに闘争心を植え付けようとしました。彼はシーズン途中で帰国しますが、跡を継いだ古葉監督の下、山本浩、衣笠、外木場といった選手の活躍でついに10月15日、後楽園球場で巨人を下して初優勝を飾りました。この日は広島中の人々が嬉し涙を流し、飲み明かしたといいます。優勝パレードでは30万人が街道を埋め尽くしました。
その後もカープは快進撃を続け、79年には「江夏の21球」と語り継がれる名勝負を制して初の日本一、翌80年にも連続日本一となりました。
その後、84年に日本一、86年、91年にリーグ優勝を果たしましたが、最近は優勝争いからは遠ざかったままとなっています。
最近では、老朽化した広島市民球場を建て替えるための「たる募金」活動や、プロ野球では初めてキャンプを公式ホームページで中継したことが話題となっています。

<応援>
日本のプロ野球では、選手別に作られた応援歌をトランペットで吹き鳴らす「鳴り物応援」、そして7回に飛ばす「ジェット風船」が定着していますが、実はこのスタイルはカープの応援団が元祖です。
現在でも、観客が交互に立ったり座ったりする「スクワット応援」が有名です。
さらには、野村選手の「スタンドを真っ赤に染めて欲しい」という願いから、C.C.P.というカープファンサイトが中心となってRedStormProjectが行われています。

<中心選手>
・黒田博樹投手…カープのエース。「先発完投」に大きなこだわりを持つ。02年の松井(当時巨人、現ヤンキース)との名勝負は今も語り草。今年からは選手会長も務める。
・佐々岡真司投手…先発も抑えもこなす大ベテラン。91年には17勝を挙げて優勝に大きく貢献し、MVPに選ばれる。大きく曲がるカーブが武器。
・ジョン・ベイル投手…昨年10勝を挙げ、チーム最多勝。上手投げと横手投げを交えてバッターを惑わす。今年は抑えを務める予定。
・グレッグ・ラロッカ内野手…来日一年目ですっかり日本に馴染み、昨年は最後まで打点王のタイトルを争った。明るいキャラクターでファンに人気。牛角が大好き。
・野村謙二郎内野手…カープのチームリーダー。以前はリーグを代表するショートとして活躍し盗塁王3回、ベストナイン3回。ファースト転向後もそのガッツ溢れるプレーは健在。次期監督の最有力候補。
・嶋重宣外野手…御存知「赤ゴジラ」。解雇寸前の昨年大ブレイクし、ついに首位打者を獲得。イチロー以来の年間200安打に最も近い選手。
・前田智徳外野手…打撃の理想を追い求める姿勢とその風貌から、「侍」「男・前田」と称されるカープ一の人気選手。アキレス腱断裂という大ケガと戦いながら常に3割を打つ、イチロー(マリナーズ)や落合監督(中日)も認める天才バッター。
・緒方孝市外野手…元祖イケメン選手。3年連続盗塁王の俊足選手だったが、最近は長打力が大きな魅力。奥様はタレントの中条かな子さん。

<主なOB>
・石本秀一監督(50〜53途)…カープ初代監督。指揮を執りながら資金集めに走り、カープ存続に大きく貢献した。
・長谷川良平投手(50〜63)…167cmながら独特の投法とシュートを武器に通算197勝。弱いカープを一人で支えた「小さな大投手」。
・外木場義郎投手(65〜79)…プロ1年目の初勝利がノーヒットノーラン。75年の初優勝にも大きく貢献した。ノーヒットノーラン3回(うち1回は完全試合)はプロ野球最多。
・衣笠祥雄内野手(65〜87)…「鉄人」。17年、2215試合連続出場の大記録を打ち立て、国民栄誉賞を授与された。山本浩と共に、カープ黄金時代の中軸打者であった。
・山本浩二外野手(69〜86)…「ミスター赤ヘル」。75年、首位打者となり初優勝に貢献した。本塁打王4回、打点王3回。通算536本塁打は史上4位、大卒では最多。
・高橋慶彦内野手(75〜89)…猛練習の伝統を築き、俊足選手として活躍。33試合連続安打はいまもプロ野球記録。甘いマスクで人気も高かった。
・古葉竹識監督(75途〜85)…就任した年にカープを初優勝に導き、その後もスイッチヒッター育成などでカープの黄金期を築いた。
・北別府学投手(76〜94)…3年目から11年連続で2ケタ勝利を挙げ、通算213勝はカープ最多。コントロールが非常に良く「精密機械」と呼ばれた。
・大野豊投手(77〜98)…軟式野球出身ながら先発に抑えにフル回転。42歳で最優秀防御率のタイトルを獲り、翌年の引退試合でも球速は146キロだった。
・江夏豊投手(78〜80)…数々の伝説を持つ名投手。カープでは抑えとして活躍し、79年には球史に残る「江夏の21球」の主人公となった。
・達川光男捕手(78〜92)…黄金期を支えた名捕手。監督も務めた。「すぽるとに出ている広島弁のおじさん」と言った方が良いかも。
・津田恒美投手(82〜91)…常に直球勝負を貫き、「炎のストッパー」と呼ばれた。93年、脳腫瘍のため死去。

<カープファンの著名人>
奥田民生、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、ポルノグラフィティ、吉田拓郎、浜田省吾、山本圭壱(極楽とんぼ)、アンガールズ、有吉弘行(元猿岩石)、緒形拳、中村橋之助、三田寛子、久米宏、筑紫哲也、三宅正治(フジTVアナ)、etc

<カープサイト>
広島東洋カープ http://www.carp.co.jp/
コイバット http://www.ttahara.com/carp/
Carp Fan Club: CCC http://www.sel.cs.hiroshima-cu.ac.jp/~sato/carp/
鞘師組(仮) http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/3320/
C.C.P. 2005 - Connie's CARP Page - http://c44.cside.com/index.html


※参考
広島東洋カープ - Wikipedia
中国新聞:特集 カープ50周年
日本プロ野球公式記録

『孤空の彼方へ』元記事
posted by しけたろう at 04:19| Comment(0) | TrackBack(2) | みんなのプロ野球チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜ベイスターズ

横浜ベイスターズ
〜きまぐれで常識はずれのノリと爆発力〜



 2004年の7月25日。横浜スタジアムで行われた、横浜ベイスターズvs読売ジャイアンツの試合のことだ。


 この日、横浜は3回までに8−0とリード。ところがジャイアンツも粘りを見せ、8回にはついに8−8の同点に追いつく。試合は延長へ。

 10回表、2日続けて2イニングを投げることになった中継ぎエース・川村丈夫投手が、小久保選手にホームランを打たれる。ジャイアンツがついに逆転、9−8。

 8点差をひっくり返したジャイアンツ。普通なら、ここで勝負も決まるはずだ。

 だが、結果は違った。10回裏、2アウトから村田選手のホームランで再び同点に追いつくと、11回裏に、金城選手にサヨナラホームランが飛び出し、なんと横浜が勝ってしまったのである。

 2004年、江藤・小久保・ペタジーニ・ローズ(アイウエオ順・敬称略)という4人の「本塁打王・打点王、両方の経験者」を擁し、さらにはプロ野球史上13人しかいない「400号本塁打達成者」の1人である、清原選手まで擁していたジャイアンツ。マスコミはこぞって「史上最強打線」とはやし立てたものだ。

 その「史上最強打線」に、打ち勝ってしまう、最下位チーム。

 8点差をひっくり返されるのも常識はずれなら、さらにそこから再逆転してしまう、常識はずれのチーム。気まぐれだけど、底の知れない爆発力を持つチーム。

 それが、横浜ベイスターズだ。

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 史上最強打線。マスコミがなんと言おうと、僕にとっての史上最強打線は、権藤監督時代、1998年から2000年の横浜・マシンガン打線だ。投手を含めて、チーム打率が2割8分前後(1999年は2割9分4厘。もう一度繰り返すけど、’投手を含めて’のチーム打率である)。

 ホームランは少なくても、一度火がついたら、切れ目なく・容赦なく、シングルヒットや二塁打を浴びせ続け、常にスコアリングポジションに走者を置き続ける。マシンガンとはよく言ったもので、相手チームは、心理的に「蜂の巣」にされる。

 それもコツコツ当てる、とかじゃなくて、全員常にフルスイング。快音が球場に間断なく響き渡る。ホームランは一瞬で終るけど、マシンガンは終らない。

 その当時の中心メンバーは、今では石井琢朗選手・佐伯選手・鈴木尚典選手(アイウエオ順)。後はスーパーサブの万永選手と、かろうじて2000年に名を連ねた金城選手、そして当時はなかなか力を発揮できなかった多村選手を残すだけになっている。

 とは言え、今は欠点が目立つけれど、若くて将来楽しみな打者が多いのも確かな話。

 勝負弱いけれど、長打力が魅力の古木選手・村田選手。勝負強さは申し分ないけれど、体が弱い内川選手。勝負強さも長打力もあるけれど、経験不足の吉村選手。ちなみに全員、守備には多少の難あり。

 中心となってほしいのは、走・攻・守プラス肩と長打力を兼ね備えた「5ツールズ・プレイヤー」(本人は、これに「ファッション」を加えた6ツールズ・プレイヤーを目指しているそうだけど)の、多村選手。ただし、彼の場合、体が弱いのが最大の欠点。(2004年は、シーズン前のポスター撮影で足首をネンザしたり。この手の話は枚挙にイトマがない。)

 ここに、2004年はプロ入り12年目にして、最後まで首位打者争いに食い込んだ佐伯選手や、同じく2004年セリーグの最高「得点圏打率」(チャンスに強い、ということ)を記録した種田選手らベテランががっちりかみ合えば、とても楽しみなところだ。
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 打線の話ばかりしてきた。実のところ、伝統的に、横浜ベイスターズは投手力に欠けるチームだ。

 僕が子供のころ、横浜大洋ホエールズ時代・1980年代には、遠藤一彦投手という、スタイル抜群でしなやかで美しくてかっこいいエースがいた。83年・84年のセリーグ最多勝投手だ。

 98年に優勝したときは、大魔人・佐々木投手という優秀な抑え投手がいたので、彼が登板する9回以外の8イニングを、名ピッチングコーチでもあった権藤監督が、うまく投手をヤリクリして埋めていったものだ。

 今でも、絶妙のコントロールを武器にした粘りの投球の三浦投手を筆頭に(リーゼントヘアが、あまりに衝撃的なため、「ハマの番長」と呼ばれている)、サイドスローから150km/hの速球を投げ込む加藤投手や、調子がよければ伸びのあるストレートだけで打者をねじ伏せられる川村投手など、キャラクターは揃っている。

 しかし、絶対的な武器となるボールに欠けたり、スタミナがなかったり。他には、勝負どころに弱いピッチャーが多かったりと、ある一線を越えられない投手が多いのも事実。

 このキャラクターを、権藤コーチにも薫陶を受けている牛島監督が、いかにまとめ上げていくかが、2005年の見所だ。

 気まぐれなノリで、常識はずれで、底知れない爆発力を持つチーム、横浜ベイスターズ。今年も応援しますよ。




posted by しけたろう at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | みんなのプロ野球チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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