2005年04月30日

「おすすめ野球マンガ」の記事を募集!

え〜と、あなたが好きな野球マンガを教えてください!

いや、結構野球のルールを覚えたのはマンガだって人もいると思うんですよね〜。
野球好きになったのがマンガだって人もいるかもしれないですし・・

イチローは『キャプテン』が好きだったらしいですよ。

ま、とりあえず自分の話から・・
ウチはかなりマンガ読みな家族だったんで結構家にいっぱいマンガがあるんですよね。
ウチで全巻揃ってる野球マンガは
『タッチ』『大甲子園』『ストッパー毒島』『愛しのバットマン』・・かな

『H2』は20巻ぐらいまであって途中までですね・・

最近の注目(?)は
『おおきく振りかぶって』
『おれはキャプテン』
『ハイブリット・ベリー』です・・

タイトルを上げただけなんで。別に上のマンガについて書こうとしているわけではありません。(むしろ書きません)

っつーことで、よろしくお願いします。
※4コママンガでもいいですよ。

※随時募集。ヒマなときに書いてください。
※この企画はめたかさんの提案でした。感謝。

(追記)
こういう感じで・・というわけでもないですが、自分が過去に書いている野球マンガの紹介を載せておきます。
「おおきく振りかぶって」
「ハイブリッド・ベリー」
「おれはキャプテン」
おれはキャプテンのコージィ城倉さんのインタビュー
posted by しけたろう at 03:15| Comment(30) | TrackBack(23) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました!
所属していたり顧問をやったことの有る部活動が
アニメマンガ関係でしたから(w

小学生の頃に はまったのが
「ドカベン」(最初のシリーズね,もちろん)
現在 実家においてある 野球マンガは
「光の小次郎」
あとこれらも含めて良いんだろうか・・・
「甲子園の空に笑え」「メイプル戦記」

しけたろうさんの注目の
「おおきく振りかぶって」は
「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されていて
読もう読もうと思いつつ まだ手をつけておりません
仕事と野球場通いが、忙しくってねえ
Posted by (まめ)たぬき at 2005年04月12日 08:36
かぶるのもありますが、かぶった人が多いほうがおすすめ度が高いことになりそうなので気にせず。順不同です。
【プロ野球系】
・佐々木様に願いを
・ストッパー毒島
・ストッパー
・野球狂の詩
・メイプル戦記

【高校野球系】
・おはようKジロー
・甲子園の空に笑え
・4P田中くん
・風光る
・おおきく振りかぶって
・ジャストミート
・やったろうじゃん
・クロカン
・砂漠の野球部(ただし未完読)

【どっちも、かな…?】
・MAJOR!(ただし40巻過ぎたくらいで脱落)

ドカベン系列はあんまり読んでません。『おれはキャプテン』は気になり中。あだち充はあんまり野球漫画という認識がなかったり(でも大概読んでる)

んー、もっとある気がするけど思い出せんなぁ。
思い出せそうで思い出せないヤツで「ヤクルト@野村監督の時代:の所属選手で、給料が1アウト単位の歩合の、嫁がすごい浪費するんで稼ぎまくらにゃ〜」というやつ…
Posted by wind-beat at 2005年04月12日 13:53
wind-beatさんの言ってるのは多分
「クラッシュ正宗」だと思う。
水島作品では「ストッパー」が好き。
「ドリームス」は初期はリアル系の小細工が
参考になった。(中学生当時)
「男の自画像」も良作。
Posted by 上行場国吉 at 2005年04月12日 17:07
みなさんへ。
「甲子園の空に笑え」って知らないな〜

というわけで、タイトルの羅列じゃなくて、
どういうマンガでどこが面白いのか書いてくださいね。

TBの参加もいいですよ。
Posted by しけたろうHC at 2005年04月12日 20:43
しけたろう様、先日は訪れて頂いてありがとうございます。^^どこかで見かけたことがある方だなぁ〜と、思っていたら、今日ログのしけたろう様だったのですね。挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。

さて、DAI的にやはり野球漫画をあげろ、と言われたら「ドカベン」をはずすわけにはいきません。中でも失われた超人「土門剛介」を語らせるとDAIはちょっと熱いです。

犬飼小次郎、坂田三吉、不知火守、その誰よりも速い、と山田太郎に言わしめた土門剛介の剛球。ホームランを打ちまくる脅威の打力。唯一の弱点は速すぎる彼の球を捕る捕手がいなかったことだけ。

それだけではありません。交通事故に遭いながら、黙々とリハビリを続け這い上がり、弱小チームにありながら文句を言わず、待望の捕手がライバルチームに勘違いでいってしまっても、仕方がないことなんだ、と運命を受け入れ、チームメイトがエラーをしても決して不服は言わず、それどころか励ますその姿。敗れて、なお、笑顔でマウンドを降りるその姿。

土門剛介は幼い頃のDAIのヒーローでした。

プロ野球編では、扱いが悪くなってましたが、一昨年の夏にオールスターで9人連続直球だけで三振に取るという快挙を達成。水島漫画ではめずらしい、見開きのドアップで、土門さんのはにかむような笑顔。四半世紀を経て、初めて微笑んだ土門さんに胸が熱くなったものでした。

ちなみに、水島キャラが総出のゲームがあるのですが、その全投手の中で、エースに指名されるのが、土門剛介です。

ドカベンを再読されるときは、是非、一度、土門剛介に注目して読んでみて下さい。


あと、昔、モーニングに連載されていた「レジー」という漫画がお薦めです。15年程前の漫画ですが、今の球界の構造をするどく描ききっています。
Posted by DAI@鷹の戯れ言 at 2005年04月13日 03:40
 野球マンガと言えば「ドカベン」が有名ですね、高校野球編はやはり屈指のマンガだと思います。(その後は個人的にはあまり・・・)
 最近では「おおきく振りかぶって」がやはり秀逸だと思います。キャラクターの書き分け、成長や心理をうまーくあらわしているかと。高校野球系ならこの2つをオススメします。

 「甲子園の空に笑え」「メイプル戦記」は2つで一つみたいな感じで。川原泉さんがけっこう前に白泉社から少女マンガ系として出されています。札幌に生まれた女子プロ野球チームの監督が主人公です。基本的にお笑い系なので気軽に。

 プロ野球系でしたら「レジー」「ストッパー毒島」「キャットルーキー」でしょうか。
 「ストッパー毒島」はパリーグを舞台に万年最下位のチームが優勝に向かうという熱い展開がたまりません。是非そういう展開が好きな人は読破を。「BECK」のハロルド作石氏の作品です。
 「キャットルーキー」は月刊サンデーで連載されていたマンガで非常にマイナーかもしれませんが、面白いです。最後あたりは微妙ですが、ライバル対決とかいいかんじかと。やっぱり野球漫画は続編とか第2部とかあんまりやらないほうがいいですね。
 「レジー」は大リーグから来た助っ人の視点で描いた傑作かと。「アグネス仮面」などを書かれたヒラマツミノル氏のマンガです。文庫版も探せばあるかと。立花投手がお気に入りです(ぉぃ)

 あと「ONE OUTS」。これが今一番オススメ。ビジネスジャンプで連載されているマンガです。「野球はゲームだ、弱者でも頭をつかえば勝利できる」という台詞が全てと言える漫画です。ちょうど今クライマックスかな?

 以上8本、自信をもってオススメいたします。
 
Posted by おおまちまるか at 2005年04月14日 14:57
TBさせていただきました〜。
記事に書いた「ササキ様に願いを」の他にも、週刊少年ジャンプに連載していた「山下たろーくん」なども好きでしたね。
Posted by やまだ書点 at 2005年04月14日 23:49
おはようございます〜。
テドは女の子なので、あまり野球漫画を読んだ事が
ないので、とても参考になりました。
アニメで観てたのは、「タッチ」です。
主題曲が好きでしたね。泣きましたね。
あと「キャプテン」は何冊か読んだ事があります。
あら、高校野球ばっかりだわ(笑)
プロ野球系は「あぶさん」かしら。全部じゃないけど。
バットにお酒を吹き付けるとこなんか、あとでベタベタしない
のかなあって、心配でした。

今、おすすめは、尊敬する島本和彦先生作の
「ぎゃっきょうナイン」です
知ってる人は知ってるが、知らない人のほうが多いです。
高校野球ものですが、ぶっとんだ漫画です。
夏に映画化されるそうです。校長先生は藤岡弘。さんです。
Posted by テド at 2005年04月15日 11:02
個人的にはストッパー毒島・ササキ様・上を向いて歩こう
最初の2作品は有名なので置いておきますが上を〜は98年?頃に週間少年マガジンで連載されていた野球漫画で名門第3〜の続編的な作品
この手の野球漫画で遊離軟骨(ネズミ)がどうのこうのとかカットボールとか先に進んでいた印象がありました
ただ途中で打ち切りになってしまい終わりがグダグダだったのが残念
Posted by at 2005年04月15日 22:34
父親が野球関連の四コママンガを大量に所有しているので、よく弟と読みあさっています。
色々読んだ中で、なかなか印象に残ったのは「ブラックアンドホワイト」という四コマでした。
今や二人とも解説者の江川投手と原選手が出てくる四コマでして。金の亡者化している江川投手のキャラに弟ともども爆笑していた時期がありました。
あとはやはり「がんばれタブチくん」関連ですね。これは父親からものすごく薦められました(笑)どこかヌケているキャラなタブチ選手(当時)と架空の存在であるミヨ子夫人のかけ合いがとても面白くて面白くて。兄弟そろってハマりました。
Posted by みっこ at 2005年04月16日 00:04
はじめまして
川原泉先生の「メイプル戦記」
 ギャグも多いのですが、何より、女性の
プロ野球選手が真摯に野球するところがよいです
 個性的な人も多かった気が。やきゅ初心者でも
楽しめます。では失礼します
Posted by 鳥花月 at 2005年04月17日 22:14
既出の「キャプテン」、「タッチ」や「おおきく振りかぶって」、「ストッパー毒島」、「甲子園の空に笑え(メイプル戦記含む)」も「ONE OUTS」も「逆境ナイン」もおすすめ野球漫画に違いありませんが、初めて読んだ水島漫画の「一球さん」が心に残る一冊として記憶に残ってます。

 主人公真田一球が東京の高校「巨人学園」へ転校するところから始まる高校野球漫画。段ボールの奥深くにコミックス全14冊が眠っているので、記憶と検索を頼りに書いてみると……

 週刊少年サンデーに1976〜1978年にかけて連載されたもので、出会いは小学生の時にたまたま買ったコミックスでした。知らなかったんだけどアニメ化(全26話)もされて、ドカベンプロ野球編でも登場したとか。
 真田忍者の末裔の一球さんと幼なじみの九郎さんのキャラクターが魅力的で、九郎さんの炊き出しは一度は食してみたい一品。巨人学園の監督の豆タンや藤村兄弟などの他作品とのリンクは、他作品が知らなかったけど、サービス要素としてファンは喜んでたんじゃないでしょうか。「男どアホウ甲子園」いつかは読んでみたいです。

 奇想天外な試合内容は幼心に魅力的でした。しかし巨人学園エースの大友との対立は重苦しく、お酒に逃げる大友に大ブーイング。「一球さん、もうそんな奴(大友)にかまうなよ!」と思いながら読んでたことを思い出しました。
 高校生が大人だと思っていた当時、ナインが流す涙に男泣きを知ったこと、ラストの展開が子供だったからか納得ができなくてなかなか読み返せない作品だということ。思い出したくない記憶なのかラストがどういう風だったのかはすっかり忘れちゃってます。

 爽快で大きな真田一球、文庫でも発行されてるので古い作品ですが入手は難しくないと思います。未読の方は、是非読んでみて欲しいです!
Posted by at 2005年04月17日 22:25
少女漫画の中の野球って、「勝利」目指してきりきりしないところがいい。イチオシの川原教授が人気なので、別のを推薦いたしますね。いずれも「花とゆめ」に80年代末期から90年代初めに掲載されたものです。おりがみは古本屋さんで手に入れました。

「天使とダイヤモンド」(那州雪絵)
都立の星とかつて呼ばれた新任教師が赴任した私立高校。そこには彼のいとこの双子兄妹が「野球部をつくるから顧問になって!」と待ち構えていました。とっくに野球からは足を洗ったはずなのに、双子のペースに乗せられて・・・。チームのピンチに、妹が「私をだして!」とフェンス越しに叫ぶところ泣けます。文庫版に「バッテリー」のあさのあつこ氏が解説を寄せてます。


「俺たちの応援歌」「おんな甲子園」(野妻まゆみ)
作者は多分阪神ファン・・・。「おんな・・」の外伝では主人公の○○としてタイガース背番号1の色男が出てくるので、覚悟して読んでくだされ。

いずれの作品も
野球(部)ファンの女の子、野球をやりたい女の子どちらにも共通する野球への思いをうまく描いているなるなあと思います。

Posted by おりがみ at 2005年04月19日 23:42
「メイプル戦記」大人気ですね。
ギャグとして落合選手(中日時代)のこととか、藤田監督(巨人)や星野監督(中日)の描写とか見ていると、そのころを懐かしく感じたりもしてしまいます。
まあ、その元ネタが分からなくても十分面白いマンガなので、まだ読んだことない方も『もしゃもしゃ』味わって読んでみるのもいいと思います。

えーと、実は最近追ってはいないのですが(汗)、誰も挙げていないので週刊少年チャンピオン連載の中学野球マンガ「ショーバン」を紹介したいと思います。
「ショーバン」(松島幸太朗 原作:森高夕次)
生意気で背の低い中学1年生(今は進級しているはずです)、小沢番太郎少年がその非凡な野球センスを徐々に開花させていくマンガです。
絵柄も少し古めで話の展開も地味ですが、野球以外の部分の描写がたいへん少なく、野球の基礎的部分の描写もあるため、野球マンガ入門にはいいと思います。
個人的なツボは「数字」がほとんど出てこない所。『球が速い』とか『すごくスライダーが曲がる』などの表現はあるものの、球速などを明示しない事によって選手の能力のインフレを起こりにくくしており、そのためリアリティあふれるマンガになっていると思います。
Posted by しじゅうし at 2005年04月20日 00:50
基本的に、漫画が好きなので、野球漫画で嫌いなものはありません。
『水島新司』作品は全ておすすめだと思います。
それと家が近所なんで、『あだち充』ともう亡くなりになってしまいましたが『ちばあきお』の2人の作品を、なんかよく読んでしまいます。
特に、『キャプテン』と『プレイボール』が好きです。

最近の作品では、『おれはキャプテン』と『ラストイニング』。
両方とも、学生野球です。漫画だと負けても良いプロ野球より、負けたら終わりの学生野球の方が勝ち負けに拘って好きかな。
大体勝つのに、主人公チームが負けた時の衝撃が良いですね。
Posted by behoimi at 2005年04月21日 11:26
初投稿です。よろしくお願いします。
「メイプル戦記」や「おおきく振りかぶって」も大好きです。水島マンガはよく読んだけれど、最近ちょっとツライですね。

読み返したくても読み返せない、好きだったマンガに、松本大洋の「STRAIGHT」があります。主人公たちの所属するチームは「タイガース」。二人の若いピッチャーが主人公です。このふたりが対照的な性格なんですが、すごくいい。
飛び飛びで読んでいたので、単行本になったらちゃんと...とか言っているうちに買いそびれ、気がついたら入手困難になっていました。
どこかで偶然見かけたら、ぜひ、手に入れて読んでいただくことをお勧めします。
Posted by はみ at 2005年04月22日 23:03
はじめまして。
野球漫画ですか・・・・・・。
個人的には「ストッパー毒島」「第三野球部」ですね。
双方とも弱小集団が成り上がっていく過程が共通している点が、我が心にヒットしました。
特に「毒島」は、ある程度パ・リーグを知っていないと内容を理解し難いマニアックさがありますが、お薦めですね。
Posted by childlike30 at 2005年04月25日 13:59
カネシゲ先生のところからたどってお邪魔しました。僕の一番気に入ってるのは「キャプテン」ですかね〜汗と泥にまみれてる割りにスポ根感が薄くてサラッとしてて好きですね。
ちなみに4コマですが僕も野球漫画をブログで発表してますのでよろしくです。
Posted by 夢野球作 at 2005年04月26日 11:55
少女漫画の【メイプル戦記】は、とっても好きです。
のほほーんとしていて、なおかつ、サバサバしてて面白いですよ・・。
でも、子供の頃は、ドカベンを読んでました。
岩鬼のキャラは永遠に好きです・・(笑)
真面目にいいドラマだなぁと思うのは、【キャプテン】かな・・。いい話だなぁと思います。
確か、新庄選手も、昔、自分のサイトでこの漫画を誉めていたような記憶があります。


野球小説だと、【バッテリー】が良いんではないかと思います・・。

すみません。この話題でトラックバックさせていただきましたが重複してますね・・。
Posted by 美緒 at 2005年04月30日 00:47
初めまして、遅れ馳せながら私の大好きな作品を一つ。
「ワイルドリーガー」というプロ野球を題材にした漫画なんですが、本当に野球が好きなんだなあとところどころにそう感じてしまう描写が多くて好きです。迂闊にも泣いた箇所がありました…(つД`)
原哲夫氏のアシをやっていたとあって絵も上手く、迫力のある漫画になっています。
内容的にはちょっと大人向けかなーと思いますが、野球好きなら是非読んで欲しい作品です。
個人的にはイジられまくってる巨人の後藤がサイコーです。
Posted by ばーばら at 2005年05月07日 01:12
私の好きな野球漫画は・・・。
とりあえず、まだ誰も書いていない物だと。
☆「ドリームス」川三番地・七三太朗
☆「風光る」川三番地・七三太朗

ですね。まだ連載中です。
「ドリームス」は「マガスペ」で、
「風光る」は「月刊マガジン」です。
どちらも高校野球モノです。
ただし、「140キロの揺れるナックル」や、
「27球で試合終了」など、「ありえない世界」
ですが・・・。そこがまた面白かったりします。
Posted by 星奈 at 2005年06月17日 10:33
剛球少女が面白かったです。(かなりマイナーですが)
サウスポーでトルネード投法の女子高生が高校野球で甲子園を目指すストーリーで、女子が出場できない高校野球の規定に立ち向かう物語。絵は好き嫌いがありそうですけど、全8巻で話を広げすぎず、すっきり終わる展開も魅力です。もしよろしければ読んでみてください。
Posted by 泥んこ at 2005年06月17日 15:33
まだ出てないようなので書かせてもらいます。
現在、『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の
【ラストイニング】がお薦めです。
高校野球ものなんですが、草野球をやっている自分でもとり入れたくなる練習法、驚きの戦略。
ただ、野球を見せるだけでなく、OB会、父母会との確執などしっかり細部まで作りこまれていておもしろいですよ
Posted by どむ at 2005年06月20日 23:18
僕はやっぱり「県立海空高校野球部員山下たろーくん」です。
主人公のたろーくんは最初はだめだめなんですが、強力なライバル達と戦ううちに、どんどん上手くなっていく・・・。
と、ありがちな物ですが、たろーくんはちがいます。彼の目指すは『史上最高』。たろーくんは物語中で色々なパワーアップをしていきます。
・出来損ないのスローカーブをいきなり大きくまげた。
・イキナリ左で投げて見せた。(それまでは右のオーバースロー)
・ものすごく体を酷使する『大速球1号・2号』
の開発
Posted by うらよし at 2005年10月15日 22:49
私は少年漫画だと「タッチ」、「H2」、「ドカベン」。
少女漫画だと既出の「ハイブリッドベリー」の他に
「君は青空の下にいる」(森本里菜)=りぼん、
「神様がくれた夏」(えぬえけい)=なかよし
が良いと思います。
他にも「ナツの甲子園」(榎本ちづる)とかあります。
後は女子硬式野球部の「プリンセスナイン」。
BSでアニメをやっていて、毎週見ていました。
NHKでコミックが出ているようなのですが、
なかなか見つかりません。。。
ここの所色々な野球漫画が話題に上がっていて、
どれも読みたくて迷っていたのですが、
とても参考になりました。
ありがとうございます。
Posted by りんね at 2006年01月24日 22:54
>りんね 様
お探しの「プリンセスナイン」
日本放送協会(NHK)から1998年〜1999年にかけて発刊され、楽天ブックス情報では現在品切とのことです。
いまは出版されても,すぐに再版が停止されてしまうので,読みたいコミックスを探すのにも結構苦労しますね。

野球観戦人口をふやすには、コミックスで女の子にも野球というゲームそのものに興味関心を持ってもらう方法がよいかも知れません。
ここ十数年少女漫画を購入する機会がめっきり減っているので、こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by (まめ)たぬき at 2006年02月12日 15:32
作者わすれたけど、新庄がいたころの弱い阪神タイガースを題材とした『トラんぺっと狂想曲』が面白かった。
弱い阪神ネタがいっぱい。
また、『なにがなんでも阪神ファン』という廃盤になったマンガも好き。神戸市役所職員が、就業後に甲子園で、別人となって応援するもの。知ってるかなあ。押川雲太さんという人が書いてた。
Posted by ジムU at 2006年04月15日 17:27
>ジムUさん
コメント頂いたのにお返事が遅くなっておりました。
どちらの作品も読んだ事が私には無かったので
ちょっとしらべてみました。
楽天では
 なにがなんでも阪神ファン
 押川雲太|双葉社|1992年 10月発売
 のほうは書籍情報がありました。
 どうやら亀山選手がまだ若く格好良かった頃のお話ですね。
他にもまた思い出されたらコメントお寄せくださいね。
 




Posted by (まめ)たぬき at 2006年04月18日 21:35
失礼します。 自分は高校野球漫画に代表されるアマチュアリズムに興味は無いのですが、その対極にあるべき数あるプロ野球漫画の中でも私的に最高傑作だと考えている〔REGGIE〕を推薦させて頂きます。

90年代週刊モーニング黄金期を支えた代表作の一つで、アメリカ人のベースボールファン原作者と日本人プロ野球ファンの作画者という、世にも珍しいコラボとなっています。

作画のヒラマツミノル氏は言わずと知れた、躍動する肉体を描かせたら右にでる作家はいない程の筆力の持ち主ですからして、心理描写はともかく「読むと言うよりは観る漫画」と相成っております。…もう一方のプロ野球漫画の雄(遥か昔の事ですが)である〔あぶさん〕とは、あまりに対照的な作風。見方によっては、個性的過ぎるタッチに好き嫌いが分かれ、現在では一部マニアが語り継ぐマイナー作品となっていますが〔ワンナ●ツ〕や〔ストッパー●島〕等の有名無実なメジャー作品に一喜一憂されているミーハー野球漫画ファンにこそ読んで頂きたい作品だと考えています。


〔REGGIE〕…一度機会があればぜひともどうぞ。 万に一つハマれば、そこいらの腑抜けたラブコメもどきの野球漫画は二度と読めませんよ(笑)
Posted by 山羊座 at 2008年05月21日 02:34
私はやっぱり、「おおきく振りかぶって」がおすすめです。
おもしろいし大好きです
Posted by at 2008年06月22日 21:36
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Excerpt: ご安心ください、この記事で RROSE の梶原一騎論おすすめ野球マンガの話は完結しますんで。というのも、「中編」に書いたとおり、私は、いまもアホな野球マンガの最高峰と信じている『侍ジャイアンツ』ア..
Weblog: ☆ RROSECCENTRIXX ☆
Tracked: 2005-05-09 03:59

一番好きな野球マンガ
Excerpt: そんなにマンガは読まないので野球マンガもあまり知らない私が大好きな野球マンガがすすめ!!パイレーツです。 登場人物に「ウルトラ マンタロウ」(ヤクザで確か広島の選手という設定)、「花形み 鶴」という..
Weblog: Laughing Gnome
Tracked: 2005-05-09 14:47

「がんばれ!!タブチくん」チャンネルNECOにて一挙放送!
Excerpt: 「習慣ベースボール」というサイトで知りました。 ウチこの局見れます。見なくては!! NECO耳寄り情報より 「がんばれ!!タブチくん」劇場用アニメ3作一挙放送 02/02/25 2004年..
Weblog: Laughing Gnome
Tracked: 2005-05-09 14:48

……と油断させておいて、やっぱりあるのだ RROSE 厳選キラー野球マンガ番外篇(おまけ付き)
Excerpt: いえ、はじめから大友克洋のあとに書こうとは思ってたんですが、こう、選手会長同期生のメンツにかけても大物押さえとかなあかんかなあ、みたいな俺のきらめく良心回路が働いてしまってというより、正味の話、?..
Weblog: ☆ RROSECCENTRIXX ☆
Tracked: 2005-05-10 00:27


Excerpt: 大甲子園『大甲子園』(だいこうしえん)は、『週刊少年チャンピオン』に連載されていた水島新司の野球漫画。『ドカベン (漫画)|ドカベン』の続編で、ドカベンこと主人公山田太郎 (ドカベン)|山田太郎の、3..
Weblog: このマンガが読みたい!
Tracked: 2007-09-13 14:40
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