2004年12月06日

65 ホッシャ

ホッシャ
中日ドラゴンズ 65
内野手 21歳 左投左打
186センチ 90キロ
W率0.159本0点3試合46
<一軍出場なし>




瀬間仲ノルベルト
甲子園での活躍に続く
我が中日ドラゴンズへの入団にも驚いたが
プロの世界の厳しさに驚いているのは
彼自身かも知れない...

以下は今シーズンから登録名を「ホッシャ」に改めた際に
本国ブラジルの日系人向け新聞(その名も「ニッケイ新聞」)に掲載された記事の全文

■「ホッシャ」に改め=中日・瀬間仲=父方の姓、飛躍へ
1月22日(土)

 二〇〇二年夏の甲子園に日章学園(宮崎)の一員として出場し、プロ野球セリーグの中日に入団した日系三世の瀬間仲ノルベルト一塁手(20)が今季から、登録名を「ホッシャ」に改めることになった。二十日に中日球団が明らかにしたと日本のスポーツ紙などが報じている。
 正式名を「ノルベルト・セマナカ・ダ・ホッシャ」とする瀬間仲はイビウーナ市にあるヤクルト野球アカデミーの出身で、当時から「ホッシャ」の愛称を持つ強打者として知られていた。同選手を昔から知る沢里オリヴィオ栄志・パウリスタ野球連盟会長は「父方の名前がホッシャ。ここでは誰もがホッシャと呼んでいた」と話す。
 中日新聞によると、瀬間仲は母方の姓で、元々は「シマナカ」だったがブラジルでは発音しにくいためにいつの間にか「セマナカ」と改名。さらに漢字に付いては野球留学した日章学園理事長がつけたという。
 これまでブラジル出身の選手は玉木(広島)やユウイチ(ユウイチ松元)、ツギオ(ツギオ・レオナルド・佐藤)など日本の名前で登録する選手が大半だった。唯一、ロドリゴ宮本が「リーゴ」として登録されたが、現在は社会人野球に転向。ブラジル名を持つのは瀬間仲ひとりとなる。
 「ブラジルではいつも呼ばれていたホッシャの方がしっくり来る」。昨年は一軍での出場はなかったが、改名を機に飛躍を目指す。

※成績のWはウェスタンリーグ(二軍)の意味

text by 切磋琢磨
今を生きる


posted by しけたろう at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | みんなの選手名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ホッシャは今 3/14(月)
Excerpt: すっかり忘れていましたが 切磋琢磨の「今を生きる」では のホッシャ選手を応援して
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