2004年12月04日

26 内海哲也

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内海哲也
読売ジャイアンツ 26
投手 23歳 左投左打
186センチ 80キロ
0勝0敗0S防5.14試3
<0勝0敗0S防5.14試3>


〜大カーブをひっさげて〜
内海 哲也(うつみ てつや)
 背番号 26 投手
 敦賀気比高−東京ガス から巨人へ

 高校時代、北陸のドクターKの異名を持つ
ドラフト指名を受けたが、意中の球団ではないので、
プロ入りを拒否 社会人となって、念願の巨人入り
社会人時代もドクターKと呼ばれていた本格派投手

 社会人時代、肩を故障しているので、プロで満足な成績を
残せるか?心配されていた。
 5月、一軍のマウンドに立つが、ここでは、プロの洗礼を受ける。

 やはり、肩の故障は大きかったか…
このまま、終わってしまうのか?とも思った矢先
ペナントレース終盤の、プロ初先発で、衝撃なデビューを飾る。

 球種を増やしたらしいが、恐るべきは「カーブ」
その時、解説していた、江川さん曰く「2段階のカーブ」
これが、恐ろしいくらい曲がる 曲がる。

 私は勝手に内海投手の「大カーブ」と呼んでいる。

 かつて巨人軍 堀内監督は現役時代
「カーブ」(ドロップ)を武器にしていたらしいが、
(堀内氏の現役時代、私は生まれていなかったし、
テレビで、数回見ただけなので武器にしていたらしい、という表現をご了承ください)

現在では、大きなカーブで勝負できる投手は珍しいのではないか。

 背番号と同じ26「26勝」を目指しているそうだが、
少なくとも、昨年見せた「大カーブ」を見せられたら、
あながち、むちゃくちゃな目標と思えない。

 今年は何勝するのか?期待は大きい。

カーブ  [curve] 大辞林(国語)より
〔「曲線」「湾曲した」の意〕
円弧を描くように曲がること。また、その曲がっている部分。曲線。
「ゆるやかに―した道路」
野球で、投げた球が曲がること。また、その球。高低差を伴う。

ドロップ [drop] 大辞林(国語)より
物が下に落ちること。
抜け落ちること。落第すること。
野球で、カーブの一種。たてに鋭く落ちること。また、そのような球。
「―する球」


カーブと言っても色々な種類がありまして、
右投手なら、右から左へ弧を描くように曲がるカーブもあれば、

 縦に割れるカーブ(ドロップ)
右から左へではなく、高いところから落ちるようなカーブもあり

 スローカーブ
スピードを抑えたカーブ右投手なら、右から左へ弧を描くように曲がる
主に打者のタイミングを外す目的(ウラをかく)の変化球であるが、
この変化球を決め球(打者に止めを刺す必殺技)にする投手もいる。


posted by しけたろう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなの選手名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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