阪神編担当のスーパーサウスポーあさちゃん。です。
ちょうど、交流戦前のひとくぎりがついたところで、阪神編を上げます。
【戦績】
4月25日(火) ○ 10 - 2 vs. 横浜(静岡)
26日(水) ○ 9 - 5 vs. 横浜(横浜)
27日(木) ○ 12 - 5 vs. 横浜(横浜)
28日(金) ● 2 - 6 vs. ヤクルト(甲子園)
29日(土) ○ 6 - 3 〃
30日(日) ○ 2 - 1 〃
5月2日(火) ○ 5 - 4 vs. 巨人(甲子園)
3日(水) ● 0 - 2 〃
4日(木) ○ 3 - 2 〃
5日(金) ○ 13 - 11 vs. 横浜(横浜)←観戦試合
6日(土) ● 1 - 4 〃
7日(日) ○ 3 - 2 〃 ←観戦試合
(各試合のリンク先は自分のブログの関連エントリーです)
5月7日試合終了時点で、通算17勝12敗1分 勝率 .586は、首位巨人と3.5ゲーム差、2位中日と0.5ゲーム差の2位。打率 .293、防御率 3.21はリーグ1位。
対戦相手別では、対横浜8勝1敗と大きく勝ち越しており、対広島3勝1敗1分。対ヤクルト、対讀賣はともに3勝3敗と互角。ところが、対中日4戦全敗とまったく勝っていない状況。
ホーム:9勝5敗(うち、甲子園6勝5敗)、ロード8勝7敗1分
と、ホームで圧倒的に強いということもない。
打撃陣では、
シーツが打率トップ。濱中が打率2位、本塁打が1位タイ。
となってますが、自分が見た限りでは濱中は一時期ほど好調ではない感じ。
タイガースファンにとって心配なのは、アニキと今岡の調子でしょうが、アニキは悪いなりにそれなりのことができますので、交流戦入ってから調子を上げてくるでしょう。
それよりも、今岡。バッティングはともかく、守備の方で凡ミスが多すぎ。5月5日の横浜戦では記録には出てないけど、実質エラー2つ。7日にも1回トンネル(記録はヒット)。心理的な面なのか、肉体的な面なのかはわかりませんが、交流戦の最初の対戦は甲子園でのマリーンズ戦。当然、サードに狙い打ちされるでしょうね。それがかえって復調のきっかけになったりしてなんていう期待はしているのですが。。。
投手陣では、抑えの久保田はほぼ安心できるようになりました。7日は1イニングをきっちり3人で抑えました。5日は先頭打者から2連続ヒットを許しましたが、あの試合展開ではまさか自分が登板するって思ってなかったんでしょうね。
藤川もWBCや2段モーション修正の影響から立ち直ってきて、今は安心して見てられます。
ダーウィンが進化してますね。
先発投手では、一番江草が安定していると思います。井川は去年よりは良くなりましたが、まだ投げてみないとわからないといった所。下柳、安藤は去年ほど信頼できるとはいいがたいところ。ともあれ、先発ローテ投手陣はストライクゾーンを狭く取られるととたんに乱調になるという不安をかかえているようです。
監督の采配で進歩したなと思えるのは、キャッチャーの起用法。
矢野をずっとでずっぱりにせず、1週間に1度くらいは先発マスクに浅井を起用。
今回感じたことは、こんなところです。
さて、今週は9日から甲子園でマリーンズ3連戦、12日からヤフージャパンドームでホークス3連戦。
マリーンズが調子を落としている感じですが、きつい1週間であることには違いはありません。
その後は、ファイターズ、バファローズとホームゲーム。
次回のたんかんは、これらの試合が終わった5月22日(月)の予定で、その後2週間に1回を目標に書いていきます。

