阪神編担当のスーパーサウスポーあさちゃん。です。
この2週間は本当に苦しい戦いでした。
【戦績】
4/11 雨天中止
4/12 中日(甲子園)● 5 - 7
4/13 〃 ● 5 - 9
4/14 広島(甲子園)○ 7 - 0
4/15 〃 ○ 6 - 3
4/16 〃 ● 1 - 2
4/18 中日(ナゴヤドーム)● 0 - 3
4/19 〃 ● 3 - 4
4/21 巨人(東京ドーム)● 2 - 3
4/22 〃 ● 1 - 6
4/23 〃 ○ 6 - 2
(リンク先は自分のブログの関連エントリーです。)
通算18試合、8勝9敗1分、勝率.471 首位巨人と6ゲーム、2位中日と2.5ゲーム差の3位。
83得点、60失点、22本塁打、打率 .280(2位)、防御率 2.90(1位)
中日に対しては、試合運びのまずさで1勝もできませんでしたが、実力差はあまりないと思います。
後半、リリーフ陣が安定してきました。
それより、打線が今ひとつ。
レギュラーメンバーで調子がいいのは浜中、シーツ位で、関本、藤本の併用組の両方が調子いいのがもったいないような。。。
短期的には調子のいい人を優先して使うという采配がいいってことは、去年の日本シリーズで証明されましたが、去年はレギュラーをほぼ固定で我慢して使って結果を出しましたんでそれで行くんでしょうね、岡田監督は。。。
で、実際に23日の巨人戦を観戦してきました。
そこで、気づいたことは
1.相変わらずタイガースファンは熱いです。
三塁側だったんでほとんどタイガースファンでした。
特に巨人戦では気合いの入り方が違うようです。
2.残塁が多かった
チーム防御率が1位で、打率は2位なのに、貯金できてないのは残塁が多いからでしょう。。。
この日も満塁のチャンスが2回あったのに、点が取れてませんでした。
スコアは6−2でしたが、15安打で6点は少なすぎますね。
二ケタ得点できないと、巨人・中日とは互角に戦えませんね。
次のたんかんは交流戦に入る前の5月8日にあげて、以降2週間に1回のペースでアジアシリーズまで
のつもりなんですけど。。。

