2006年04月18日

どうすれば球場での暴行を無くす事ができるか?

先週末日曜日(4/16)の
ソフトバンクー日ハム戦において
金村投手がズレータ選手に与えた死球から
ズレータ選手が金村選手に暴行して退場
10日間の出場停止になりました。

ズレータ、暴力行為で退場=プロ野球・ソフトバンク

去年も中日のウッズ選手が
死球からヤクルト・藤井投手に暴行を行う事件

起こってしまいましたが、
こういう事件は、何度も繰り返すべき事では
ないと思いますよね。

なので
「どうすれば、こういう暴行を無くす事ができるか」
という事を、真剣に対策を考えていく必要が
あるのではないでしょうか?
(特に、子供や女性ファンに見せるものじゃないし
 野球ファン初心者にも良いものじゃないでしょう。)

という事で
きょうろぐに、
この問題をあくまで建設的に話し合う
場所を設ける事に
(私・めたかの独断で)しました。
この問題について
「誰が悪い」とかいう事を話す場所ではなく
どうすれば再発を防止できるか
という話をして頂きたいと思います。
(そうでないと判断したものは
 私の判断で削除させて頂きます。
 泥仕合にしたくありませんので・・・)


それから
きょうろぐは今、トラックバックを受け付ける事が
できませんので
別にトラックバック場所を設けました。
トラックバックはこちらにお願いします。

【きょうろぐ】臨時トラックバックセンター・「どうすれば球場での暴行を無くす事ができるか?」

以上、よろしくお願いします。

###
スミマセン。
独断で1つ、紹介しておきます。
処分の重さよりも

著者のりんかんさんによると、
実際にNBAで一般的に実施されてる方法だそうです。
posted by めたか at 22:29| Comment(2) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
narukoさんからコメントが入れられないので
代わりに入れてくれ、とのメールが来ましたので
代筆させて頂きます。
以下が、narukoさんのコメントです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こんばんは。
記事を書きたいのは山々ですが、その前に少し方向性を示してくださると助かります。

「どうすれば、こういう暴行を無くす事ができるか」
というテーマは、記事単位で扱うにはいささか広すぎます。

「今回起きたような、死球による暴行」に限定するのか、
「試合中の暴行全般」を語るのか、によって違ってくると思います。

議題が出てきたタイミングから考えて前者としても、
・「どうしたら『死球』をなくすことができるか(投げない、避けるの両方で)」を語ると、
「死球がなくなったら暴力はなくなる→死球のせいで暴力が起きるのは必然なのか」になりますし、

「どうしたら死球を原因とした『暴行』をなくすことができるか(暴力を振るわない、迷わず逃げる、第3者が介入する)」ということとなると、
死球が原因でキレて暴行を加える選手は、ほんの少人数しかおらず、それに対処するとなると本当に個人レベルの問題になり、なおかつ、事件が起きないと対象者が分からないわけです。
(大半の選手は暴力はいけないと心得ています。それを承知でカウンセリングを受けるということでしょうか)

処罰に関しても、あくまで事後処理になりますし…

ということを、つらつらと書いた記事でもよければ、ない頭総動員して書きますが…

いかがなものでしょう?
Posted by narukoさん(代筆・めたか) at 2006年04月20日 21:17
それで、私の方からの返答ですが・・・

>「今回起きたような、死球による暴行」に限定するのか、
>「試合中の暴行全般」を語るのか、によって違ってくると思います。

試合中の暴行全般って事で良いと思います。
りさふぇるなんですさんからのTB記事によると
(TBセンターを観てください)
試合中の暴行のきっかけとなるものとして
大きく分けると
1.死球
2.審判の判定
3.タッチプレー(特に本塁突入の際の衝突など)
があるんですけども。
(私は3については頭になかった。ありがとうございます。)
それぞれ分けて考えても良いし、
全体で考えれる事を考えても良いと思います。
(そういう意味で、上記紹介記事になるんですけども。)

>「死球がなくなったら暴力はなくなる→死球のせいで暴力が起きるのは必然なのか」

必然じゃないんですけども、
でも、それとは別問題として
「どうすれば死球は減らせるだろうか」というのは
考える価値のある問題だと思うんです。
例えば、清原という選手は、尋常じゃない死球を
これまで受けてきて、それで調子を崩したりしてる訳で。
もちろん、彼の「死球をよけない」という問題もありますが
当りに行ってる訳じゃないですし
当るようなボールがたくさん行ってる事に変わりはない。
そういう彼を観ていて
「死球自体が危ないものじゃないのか」って考えは
ずっと持っていたんです。
なので「良い機会かな」って思いは
個人的にはあったりします。
(ストライクゾーンをメジャー・国際ルールと同じに
 というのはずっと思ってきた事だったりするし。)
Posted by めたか at 2006年04月20日 21:30
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