2006年04月18日

【きょうろぐたんかん】西武ライオンズ4/12〜4/16

皆様こんにちはー。西武編担当のいわしです。
さて今週の西武ライオンズをお届けします。
■勝敗表
4/11は降雨のため中止
4/12 ●対オリックス 5-6  グラマン→星野(負)→小野寺→正津
4/13 ○対オリックス 7-6  帆足→宮越→星野→石井(勝)→S小野寺
4/14 ○対ロッテ   2-1  松坂(勝)
4/15 ●対ロッテ   5-14  西口→三井(負)→田崎
4/16 ●対ロッテ   4-6  涌井(負)→宮越→正津

↓田崎(投手)  替わりは多分投手でしょう。もしくは捕手かも。

■今週の西武ライオンズ
相変らず首位をキープしております。
4/12のオリックス戦は星野の四球病が顔を出し、
出てくる投手が四球で自滅するという最悪のパターンでした。
その反省を生かし、翌日の試合では守護神小野寺がきっちりと抑え逆転勝ち。
おかわり中村のエラー、ナカジのエラーもありましたが
べんちゃんが勝負強さを発揮してくれました。
所沢に戻って鴎戦。
4/14。松坂がエースの投球で完投勝利。
GGが粘って粘って勝ち越しのタイムリー!
この試合、エラーがあったんですけど松坂が成長した姿を見せてくれました。
去年はエラーがあると明らかに不機嫌になっておりましたが、
エラーしたおかわりに「気にするなよ」ってサインを出したり、
ファインプレーのGGに「ありがとうな!」とサインを出したり・・・
4/15。西口さんは6回まで完璧で7回に満塁HRを打たれるという、ある意味らしい投球。
早くスーパー西口になってほしいです。
銀ちゃんのリードがちょっと偏ってたかなぁ。不用意な配球。
その後引き継いだ投手も大炎上!
他チームファンの方からみれば「猫炎上」だったかもしれませんが
「負けようと思って投げている投手はいません」ので、
今回のことを糧にしてくれれば文句無いです。
ここらで負けとくのもアリだったし。
4/16。涌井くんはシュート回転してたのでHR打たれたのも納得。
無傷の三連勝だったのでこちらも勉強になったことでしょう。
まだまだ貯金はありますからね。って油断してほしくないのですが。
明日から鷹戦です。

■注目の選手
先週に引き続き江藤選手。
350号達成おめでとうございます!誕生日に自分で打つなんて素敵です。
空気を読めない獅子の選手が負けをプレゼント・・・・
大差の試合でしたが、試合終了まで江藤選手は試合をあきらめていませんでした。
そのプロ根性を若獅子たちに是非みせつけてやってください。

そして「ひろゆきカルテット」のリーダー、高木浩之さん。
ファインプレー連発で投手を助けてくれました。(エラーもあったんですけど)
この選手は非常に三振が少ないことで有名です。
レオ打線はどこがクリーンナップかわからないぐらい「振っていく」選手が多いため、
その中で四球がきちんと選べて結果的にフライやゴロになったとしてもとにかく投手に球を投げさせて、
村田兆冶さん曰く「ヒットにできる球もファールにする」バッティングは、
とっても貴重です。
172センチと小柄ですが、そのガッツ溢れるプレーと野球センスでチームを引っ張ってくれます。
堅実でプロらしい守備は、西武内野陣の中では癒される存在。
「僕が中島に合わせればいいこと。僕の代わりにセカンドに若い選手が入ったときに中島がその選手に合わせてプレーしてくれれば」と言い切る姿は男前すぎです。
posted by しけたろう at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック