2006年04月14日

【きょうろぐたんかん】巨人編 4/7〜4/13

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めたかです。
いやぁ、もうなんか私、満足しちゃったなぁ。
これで今シーズン終わっても良いや!
って冗談ですけども・・・
でも
今の巨人は強い! と言って良いでしょう。

1週間の戦いを振り返ってみましょう。

4/7  ● 1-5中日 ●上原
4/8  ○ 6-1中日 ○内海−久保−林−福田
4/9  ○ 11-4中日 ○グローバー−久保−林−福田−前田 小久保3号、李3号
4/11 ○ 5-0広島 ○パウエル
4/12 ○ 5-4広島 ○工藤−福田−林−久保−豊田 矢野2号、高橋由4号
4/13 ○ 9-1広島 ○桑田−久保−林−野間口

■登録変更
4/11 ↑山田 ↓亀井
4/13 ↑野間口 ↓工藤

始め、上原が川上との投げ合いに負けた時は
中日に3連敗も覚悟したんですが
高橋尚の代役・内海が素晴らしい投球。
第3戦もドミンゴを打ち崩して勝利。
と中日に勝ち越し。
その勢いで、広島も3タテ。

登録変更では
開幕レギュラーの亀井が肋骨骨折で離脱。
しかし
実際には開幕第3戦で怪我をしていて
それを隠してここまで出ていた、という。
それでバッティングが冴えなかったのか
というのもありますけど
それだけ厳しい競争を繰り広げている
という雰囲気なんでしょうね、チームは。
工藤が指を怪我して、
1回、ローテを抜けます。
その代役として野間口を上げて
13日に調整登板代わりに救援で1イニング無失点。

打線の方では、
打撃不振の清水を下位に落として
トップには代打で好調だった川中を抜擢。
矢野と共に、チームの刺激剤になっています。
また
今年の巨人は、とにかく仕掛ける。
足もどんどん使いますし、
バントも、強攻もあり。
11日の山田の走塁
(パウエルのセカンドゴロに、
 打球が飛ぶと同時に本塁突入のギャンブルプレー。
 前進守備の中、タッチをかいくぐってホームイン!)
12日の矢野の盗塁
(タイムリー2塁打の後、
 初球に3盗! 慌てた捕手の悪送球でホームイン。)
と、どんどん仕掛けていきます。
12日の8回は
小坂盗塁失敗の後も
鈴木、山田が盗塁と、
失敗もモノともせずに仕掛けていきます。

だから
この1週間は、ホームランの出てない試合が
4試合ありましたが
川上に完投された試合を除けば
点数は入ってるんですよね。
この辺
去年の「ホームランでないと点は入らない」
という打線とは大きく異なっています。

少なくとも今の所は
チーム全体から「攻める強い気持ち」というのを
スゴく感じる戦い方をしていますね。

こういう戦いを観たかったんですよぉ!

だから
こういう戦いを続けてくれるなら
優勝出来なくても満足です、私は。

真価が問われるのは
去年の優勝チームで苦手の阪神戦でしょう。
それが終わる、24日に
次回のたんかんは更新予定です。


posted by めたか at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(セ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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