2006年04月11日

【きょうろぐたんかん】日本ハム編(3/31〜4/5)

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先週(3/31〜4/5)の北海道日本ハムファイターズの短観です。
えー、僕はそれほど詳しくないので、またデータをさらうだけになります……



■3/31〜4/5の戦績
3/31○ 1-0 オリックス  八木−建山−武田久−MICHEAL
4/1 ○ 7-6 オリックス  金村−トーマス−清水−SMICHEAL 稲葉(1号)
4/2 ○ 13-6 オリックス  江尻−武田勝 木元(1号)、セギノール(2号)
4/3 ● 2-5 ソフトバンク 須永−武田久−清水−MICHEAL−建山
4/4 ○ 8-5 ソフトバンク リー−建山−トーマス−H武田久−MICHEAL 小笠原(2号)、SHINJO(1号)
4/5 ○ 3-0 ソフトバンク ダルビッシュ セギノール(3号)、マシーアス(1号)



■ちょっとしたコメント
オリックスに3連勝! 負けを1つはさんでソフトバンクに2連勝!

31日の試合は、投手戦。プロ経験豊富な相手投手(前川)に投げ負けなかったルーキー八木の強心臓に乾杯。
左投手が慢性的に不足がちなファイターズで、左先発投手が結果を残したことは本当に意味のあることではなかろうかと。

1日の試合は、点を取られては取り返し……を繰り返した末、9回表に1点をもぎ取っての勝利。
金村はオリックスに相性がいい(らしい)ですが、この試合は初回から連打を浴びて初回に4失点と、ピリッとしませんでした。
相手投手もピリッとしなかったため、スコアの見た目はシーソーゲーム。
中身はなかなか……

2日はセギノール絶好調。
同一カードの中で(神戸⇔大阪ではありますが)移動を要する条件の中で、打線が大爆発。
左投手を徹底的に打ち込みました。
さすがに山本省吾は引っ張りすぎじゃないかと、相手ながら思ってしまいましたが……
これでオリックスに同一カード3連勝(いわゆる3タテ)。

3日……須永がプロ初勝利の権利を持って降板したものの、後続が打たれて勝ち負けつかず。
僅差ゲームになると中継ぎ以降に不安がある、という慢性的な問題を露呈した感じが。

4日、15安打対12安打の打ち合いになりましたが、先発が(なんとか)踏ん張った日本ハムの勝ち。
SHINJO今季1号は『オレにしかわからないオーストラリア打法』と命名。

5日は、なんと残塁1と併殺1という『徹底的に打てなかった』試合。4安打1四死球で3得点。
ダルビッシュがこらえてソフトバンクに連勝。

1試合を覗いて、先発が試合を作れた試合はキッチリと取っています。
須永はあとちょっとだったんですが、球数が多かったのが響きましたね。
降板後、後続が打たれて勝ちがなくなってしまいました。


打線に関しては相変わらず三振が多いです_| ̄|○
5日の試合を観てわかるように、三振かホームランかという打線は健在のようで……
なかなかつながっていかない印象。
あと、やはり投手力が不安かな……



引き続き、日本ハムの短観を書いてくださる方を募集しております!
特にファイターズファンの方、ぜひともよろしくお願いいたします……

今週から、大学が始まる絡みで、僕は短観をかけなくなるかもしれません……
posted by 青葉和 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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