2006年03月30日

【きょうろぐたんかん】ホークス・マリーンズ開幕〜3/30

どうも、めたかです。
パの方は、ホークスとマリーンズのたんかんを書きます。
ただ、
この両球団は、あまり詳しくはないので、
両球団のたんかんを書いて下さる「中の人」は随時募集中です。
「Gファンなんぞに任せてはられない!」
という熱血パ・ファンの方、どうぞよろしくお願いします。
(あと、日ハムを書ける人も居ないんだな。ボソッ)

各たんかんの記事に、個々の試合のレポ記事なんかを
トラックバックして下さると嬉しいです。
「たんかん」で、ある程度まとまった期間を振り返り、
そこからトラックバックをたどって個々の試合の詳細を知る
という形で楽しめるようになればなぁ、
と夢想していますので・・・

では、いきましょう。

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ソフトバンク
昨季89勝45敗2分 勝率0.664 率0.281(2)防3.46(2)
<OP戦>7勝8敗4分

昨季は2年連続プレーオフで破れたホークス。
今年の注目は、なんと言っても城島の離脱の影響。
今までも小久保、井口の離脱などはありましたが、
キャッチャーというチームの要で、
かつチームの主砲でもあった城島の離脱は、
これまでとは違うだろう、という考え方もできます。
その辺、どうなるか?
また、投手陣を支えていた尾花コーチの離脱も大きいか。
城島、尾花コーチと、
ひょっとすると投手陣への影響の方が大きいかもしれません。
オープン戦は、ちゃんと見ていませんでしたが、
WBCでは川崎、松中が活躍。しかし川崎が最終戦の「神の手」で怪我。
一方、投手陣の参加組は、あまり出番がありませんでした。
(特に馬原は・・・)
ルーキー松田がサードで使われるようです。

■開幕一軍登録
投手
高橋、馬原、篠原、新垣、吉武、神内、藤岡、水田、杉内、三瀬、斉藤
捕手
的場、領、山崎
内野手
仲澤、松中、松田、鳥越、本間、森本、ズレータ、稲嶺
外野手
柴原、大村、カブレラ、宮地、荒金、井手

■登録変更
3/29 ↑カラスコ ↓井手
3/30 ↑和田 ↓水田

■開幕2カードの戦績
3/25 ○ 7-2ロッテ ○斉藤−馬原  カブレラ1号
3/26 ○ 9-7ロッテ ○杉内−藤岡−吉武−三瀬−S馬原  ズレータ1号、大村1号、松中1号
3/28 ○ 2-1西武 ○新垣
3/29 ● 4-13西武 ●カラスコ−水田−篠原−神内  ズレータ2号
3/30 ○ 2-1西武 ○和田ー藤岡ー馬原

攻撃力は、昨季からの落ち込みは感じさせていません。
一方、投手陣の方は
城島・尾花から「卒業」して一本立ちする選手と不安定になる選手に
分かれるのかもしれませんね。

この後は、仙台で楽天、東京ドームで日ハム、地元でオリックスの順です。


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ロッテ
昨季84勝49敗3分 勝率0.632 率0.282(1)防3.21(1)
<OP戦>8勝6敗1分

昨季はプレーオフを制し日本一・アジア一にまでなったロッテ。
短期決戦で無類の勝負強さを見せました。
安定した投手陣に、昨季ブレークした攻撃力。
その真価が問われるシーズンだと思います。
投手陣は、昨年の「4本柱」からセラフィニが離脱。
代わりが元オリックスのバーン、
という事で、裏ローテには不安を残すか。
また、小坂、李などを放出し、層が薄くなった感もあります。
昨季は調子の良い選手を入れ替わりで出していましたが
今年は、そういう起用は難しいかもしれません。
WBCで西岡、里崎が大活躍。
渡辺俊、清水、藪田、藤田ら投手陣も貢献度大でした。
小林宏がWBC球の対応に苦しんだか、ほとんど使われませんでしたが。

■開幕一軍登録
投手
神田、藤田、小宮山、久保、藪田、内、小林雅、高木、山北、黒木
捕手
里崎、橋本、辻
内野手
フランコ、堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、早坂
外野手
諸積、サブロー、大塚、垣内、パスクチ、井上、ベニー

■登録変更
3/25 ↑バーン ↓早坂
3/28 ↑清水 ↓黒木
3/29 ↑渡辺俊 ↓橋本
3/30 ↑小野 ↓山北

■開幕2カードの戦績
3/25 ● 2-7ソフトバンク ●久保−内−黒木
3/26 ● 7-9ソフトバンク ●バーン−山北−神田−高木−薮田−藤田 本 今江1号、垣内1号
3/28 ○ 2-0日ハム ○清水−薮田−小林雅  西岡1号
3/29 ○ 5-2日ハム ○渡辺俊−薮田
3/30 ○ 6-4日ハム ○小野ー藤田ー小林雅  パスクチ1号

ん? 小林宏は? 怪我?
単に「表3人を固めない」という施策ならば良いんですけど。
清水、渡辺俊はさすがの投球。
あと、小野も、まずまずの投球だったようで、
今年も安定した戦いはできそうです。


この後は、地元で西武、大阪でオリックス、地元で楽天の順です。



次回は、対戦が一回りした4月10日を予定しています。


posted by めたか at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【きょうろぐたんかん】西武開幕〜3/29

たんかん 西武ライオンズ編
ライオンズ編を担当するいわしです。
技術的なことなどわからないことが多いのですが、書いていきます。
「ここがちがう!」などの指摘はコメント欄にお寄せください。

今年のライオンズの見所
若獅子の成長、抑えの確立、優勝 です。
■それでは、開幕一軍メンバーを。

投手 13西口 14小野寺 15大沼 16涌井 18松坂 21石井 26星野 29三井 35田崎 47帆足 
捕手 22野田 31細川 37炭谷
内野手 3中島 4高木 7片岡 8平尾 32石井 33江藤 42カブレラ 45水田 60中村
外野手 5和田 9赤田 10佐藤 39貝塚 46GG佐藤 52栗山

3/29現在 入れ替えは 45水田が下げ 1枠空いています。多分 66宮越が入るでしょう。

■開幕からの4試合の成績
3/25 ● 2-5対オリックス (負)西口(弟)
3/26 ○ 8-2対オリックス (勝)涌井
3/28 ● 1-2対ソフトバンク(負)大沼
3/29 ○ 13-4対ソフトバンク(勝)グラマン

■注目の選手
捕手では51年ぶり、高卒ルーキー18歳の開幕一軍スタメン炭谷銀仁朗。
26日の試合では去年の黄金ルーキー19歳涌井と10代バッテリーを組み、10代バッテリーとしては17年ぶりに白星をあげました。
また開幕戦でプロ初ヒットも放ち(中日立浪以来?)身体能力、落ち着いた物腰、守備力といい18歳とは思えません(まだ高校生ですね、3月だし)。
キャンプ中から話題の多い銀ちゃんでしたが、実力も伴っているようです。
何より「落ちる球」をしっかり捕れるのは大きい。昨日の試合では高卒の満塁打(キヨハラ以来)、1試合2HR(ゴジラ以来)。長らく固定されなかった西武の捕手が固定されるか?注目です。

さて、去年1勝(神宮 対ヤクルト)しかできなかった(高卒投手としては合格ですけど)涌井も一皮むけたような予感。
本拠地初勝利です。チーム内では「不思議ちゃん」キャラの涌井くんですが、ヒーローインタは堂々としておりました。
ストレートがすごく良かったですね。去年は走者が出ると「そわそわ」してましたが、落ち着いて投げてました。

そしてもう一人はGG佐藤でしょう。
10キロダイエットした成果が出てます(一度筋肉を落として、もう一度つけなおしたそうです)。
激しい外野手争いの中でも目立った働きをしています。

次回の更新は4/5(水)を予定
posted by しけたろう at 08:10| Comment(0) | TrackBack(2) | きょうろぐたんかん(パ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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